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おこだでませんように」 大人が読んだ みんなの声

おこだでませんように 作:くすのき しげのり
絵:石井 聖岳
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784097263296
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 270
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  • 私の本でした

    • みんぷんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子0歳

    絵本ナビで見かけて以来、購入して読んでみようと思った本です。
    私は、一度読んだだけで涙が止まりませんでした。
    人によって感じ方はそれぞれでしょうが、この本はまったく私のお話だったのです。

    私事ですが息子が入学して一年間、親も子も初めての学校生活…
    今まで元気で個性的な子と思っていた息子が悪魔に思えたこともある位、このお話のできごとがそのまま私の家庭にもありました。
    先生からのたびたびの電話に、子どもの気持ちを第一に考える余裕もなく、発達障害?ストレス性障害?と悩んだ一年でした。
    担任の先生や相談員の先生に「とにかく褒めてあげましょう」と言われながらもどうしてもいけないこと、できないことばかりに目が行ってしまう…。

    そんな時に出会ったこの本は、ほめてあげることの大切さ、改めて感じる子どもへのいとおしい気持ちが、すっと、しかも直撃で入ってきた本です。
    1、2年の課題図書にもなっていますが、私の場合、逃げるようですが親として恥ずかしく、まだまだ子どもとは一緒には読めそうにありません。
    「おこだでませんように」…私の息子は同じように感じているかわかりませんが、せつないすなおなこの「ぼく」の気持ち、しっかりと受け止めたい、と思いました。

    投稿日:2009/04/24

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    17
  • 苦手です

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    図書館などの読み聞かせ会で取り上げられていたことが何度かありました。

    正直言って、このような大人を泣かせる絵本は苦手です。忙しさの中でついつい子供(特に上の子)を叱ってばかりになりがちな母親に色々気づかせてくれる内容なのですが、子供はどう感じるのでしょうかね。共感する子もいるのでしょうか。でも親としては自分の子に共感してほしくないという気持ちもあります。

    決して子供に、それも何度も繰り返し、読み聞かせたいテーマではありません。子供には子供自身が楽しめる本を読ませたいと思います。

    投稿日:2013/12/09

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    12
  • 子どもの言い分

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    子どもの頃、妹とけんかをした時、
    「どうせお母さんに言っても分かってくれない」
    と蓋をしてしまった感情が、
    たくさんたくさんありました。

    筋が通っていたのかは今では分かりません、
    でも、
    私なりの言い分が心の中にありました。


    大人になって、2人の子どもを持って、
    果たして今の自分は、
    子どもの言い分をちゃんと聞いてあげられる自分か、
    言い出せない・言い出さない気持ちに気付ける自分か、
    あの頃の自分に尋ねられているような気持ちになりました。


    色々我慢しているであろう上の娘を、
    いっぱいいっぱい抱っこして、
    ゆっくりじっくり色んな話を聞いてあげようと思います。

    投稿日:2010/11/07

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    8
  • 不器用さが愛しいです。

    • こばみーさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子1歳

    小学校2年生の読み聞かせの本を探していて、前から題名で気になっていたこちらの本を試し読みしました。

    息子は内弁慶なくせに目立ちたがりの寂しがりや。
    構って欲しいばかりにお友達を急に叩いてしまったり、授業中に大きな声で話したりします。
    妹も可愛がってくれますが、自分の大事なものを触られると突き飛ばしてしまったり、何かと泣かせてしまいます。
    怒らないようにと思いますが、ついつい怒鳴ってしまうこともあります。

    この本は学校の読み聞かせ会には使えないです・・・切なくて愛しくて泣いてしまいそうなので。
    息子はボクに共感しまくることでしょうww
    とにかく子供をギュッと抱きしめてあげたい気持ちになりました。
    自分のために手元に置いておきたいと思う一冊です。

    投稿日:2011/05/09

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    5
  • 是非子供が二人以上いるママに読んでほしい

    この本は是非、子供が二人以上いるママ、パパに読んでほしい!!
    毎日、ろくに理由も聞かず、怒ってばかりの親に読んでほしい!!
    何回読んでも泣けてきます。
    七夕の本を探していて、この本にたどり着きました。
    子供に読んであげたら、共感する子供もいるかもしれませんが、それよりも、親に読んでほしいと思いました。

    投稿日:2010/08/22

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    5
  • 背中から・・・

     本を探しに本屋さんや図書館に行くと、背表紙で出会うことがほとんどだ。視線が通り過ぎて、二度と出会えぬ(出会わぬ)本もある。
    だから、目線が「はた」と止まった本とは運命的な出会いをしたことになる。私はいつも友人に「人との出会いと一緒なの」と説明するのだ。
    この本も、やはり私にとっては大切な出会いの本の一冊となった。
     だが、私にとって素晴らしい出会いでも、他の人にそうであるとは限らない。だから、本を紹介するときは結構気を遣う。
     小さな地域図書館内で、ボランティア仲間の友達に、この本を紹介したときも周囲には随分気を遣って、声のトーンを落とし、やや早口で語ってしまった。すぐそばに、初老のご婦人が座って本を開いておられたからだ。お邪魔になっては・・・と思いつつも、私は主人公の男の子の
    優しい心が周囲に伝わらない切なさと、気づいた担任の先生への感謝の気持ちと、短冊の祈りを信じて「もっと良い子になる」と誓うこどもの純真さを、何とか友達に伝えたいと願いつつ話し終えた。
     話し終えたとき、私たちにずっと背中をむけていたそのご婦人が、くるりと体の向きを変えられて「よいお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。」とお辞儀をされたのだ。私は、なんだかジーンとして涙がでそうだった。
     名前も知らない、初めて出会った人とお話(本)を通じて心を寄せ合ったひと時だった。「おこだでませんように」と出会った素晴らしさと、背中から伝わった想いを大切にこれからも読み語りを続けていこうと思った。

    投稿日:2009/05/24

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    5
  • 子ども向けではないと思う

    大人に気づきを与えてくれるための、大人のための絵本だと思います。公共の場で、集団の子どもたちに読まれる方もあるようですが、私には、大人が自分の反省と感傷を、子どもに押しつけ自己満足している状況に思えてなりません…
    子どもが書いた「おこだでませんように」という願いが”いいお願い”で、それを書いたことで大人が変わる。これが、子どもの本当の心の成長で、心からの満足でしょうか?だとしたら、子どもを弱い者、低い者とみているような気がしてなりません。
    子どもたちには、心から満足して、生きる力となるような絵本と出会ってほしいと思います。

    投稿日:2017/08/06

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    4
  • 『おこだでませんように』

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    表紙の絵とタイトルを見て、勝手に「イタズラばかりの悪ガキタイプの子のお話かな?」とイメージしていました。
    だけど読んでみたら予想外予想外。

    なんて不器用な男の子。
    毎日、家でも、学校でも怒られてばかりの男の子だけど、全部全部、根底に思いやりがある優しい子なんですよね。
    それがちょっぴりうまくいかないだけ。
    でも大人は結果ばかり見て怒ってしまう。

    怒られるときは、言い返したらもっと怒られるから、横を向いてじっと耐えるなんて、涙が出てきそうになりました。
    きっとこういう場面で黙ってじっと耐えるのも、男の子ならではなんじゃないでしょうか。
    我が家も息子二人なので、心に染みました。

    一生懸命書いた短冊。本当に可愛いですね。
    あとがきを読んでみると、これは本当にあった短冊のようですね。

    「たなばたさま ありがとう」
    「おれいに ぼく もっと もっと ええこに なります」っていう結末も素晴らしいです。

    怒ってばかりの親御さんや先生たちにも、ぜひ読んでもらいたいですね。

    投稿日:2010/09/01

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    4
  • 大人向けの絵本

    子どもの気持ちを気付かせてくれる本だと思いますが、こういうコト(叱られてばかり)の経験をしている子どもに読み聞かせをするような本では無いと思います。

    子育てに悩んでいる親御さんや先生に読んでほしい絵本です。

    投稿日:2015/05/13

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    3
  • 私の心に響きました

    この絵本、長女が小さい頃に絵本講座の先生が「最近一番のオススメ」と読んでくださったのを覚えています。

    絵本ナビさんで全ページ読めたので、1人の時間にじっくり味わってみました。

    三歳の長女に対して、叱りすぎている自分を反省です…

    長女も「叱らんといて…ニコニコしたママが好きやねんよ」と泣くことがあります。次女が赤ちゃんなので、「ちょっと待ってて」「1人でできる?」は日常茶飯事。それを誉める心の余裕、時間の余裕がないこともあります。本当に反省です。

    明日はちょっとだけ優しくなれそうです。

    投稿日:2011/06/26

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