宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

続これがほんとの大きさ!古代の生きものたち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

続これがほんとの大きさ!古代の生きものたち 作・絵:スティーブ・ジェンキンズ
訳:佐藤 見果夢
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784566008939
評価スコア 4.6
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 見る者を圧倒する迫力

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    スティーブ・ジェンキンズは、2004年に「こんなしっぽで なにするの」でコールデコット賞オナー賞を受賞しています。
    他にも、「これがほんとの大きさ!」「ほねほね絵本」等の科学の絵本で知られており、この作品は「これがほんとのおおきさ!」の続編にあたります。

    恐竜はイメージできるものの、最初に驚いたのは、巨大トンボ。
    羽根を広げると70cmに達するそうで、正直怖い位の大きさです。
    次のヤスデやムカデの祖先も、体長2mあるとのことで、ホラーに近いもの。
    一番圧倒されたのは、4ページ見開きで描いた翼竜の頭部。
    翼を広げると3mになるとのことで、こんな代物が飛んできたらひとたまりもありません。
    他にも、足だけとか、牙だけのページもあって、その巨体を連想し易い作りになっているのは、素晴らしいと思いました。
    ただ、一寸強烈過ぎな感があり、恐竜好きなお子さん限定とした方が良いかも知れません。
    巻末には、詳細な説明があるのですが、恐竜の全体像を掴むには非常に分かり易く、子供だけでなく大人も十分に楽しめる構成となっています。

    いつものコラージュの画風は、恐竜の質感を表現するのに相応しく、とても臨場感を持って見ることができると思います。

    恐竜好きにオススメの絵本です。

    投稿日:2011/10/10

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