宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アンジュール ある犬の物語」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

アンジュール ある犬の物語 作:ガブリエル・バンサン
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1986年05月
ISBN:9784892389573
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 60
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  • 長男が泣いた一冊。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の長男、5歳の長女と読みました。

    犬が大好きな我が家の子供たち、
    とりわけ長男の方はおばあちゃん宅の犬をこよなく愛する愛犬家で、
    そんな長男にこの絵本はとってもこたえたようです。

    突然車から放り出される犬、
    必死で声をあげる犬の姿に心を打たれ、
    「かわいそすぎる・・・」と涙をぽろぽろ流し、
    目を真っ赤にしたまま眠りにつきました。

    鉛筆でデッサン画のように書かれた絵。
    本文なしの絵本。
    それがこれほどまでに長男の心を打つことに非常に感動しました。

    さみしそうな後ろ姿、お腹をすかせた姿が
    とっても、
    まるで私たちがその場で見ているかのよう。
    臨場感溢れる絵本です。

    最後に見えてきた一筋の光でなんとか救われたものの、
    犬好きにはとっても切ない一冊です。

    投稿日:2017/05/18

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