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おひさまはどこ?」 大人が読んだ みんなの声

おひさまはどこ? 作:フィリス・ルート
絵:メアリー・グランプレ
訳:岩崎たまゑ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2008年09月
ISBN:9784265810413
評価スコア 4.33
評価ランキング 14,805
みんなの声 総数 8
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  • 重厚なドラマです

    太陽を探しに冒険に出た少女ルシアの冒険物語です。
    少しメロウな画調が重みを加えていますが、物語といい絵といい、アニメ映画を絵本にしたような作品。
    トロルたちの邪悪さと、太陽がボールサイズにくるみ込まれてしまっていたという意外性が、ルシアの活躍を引き立たせています。

    投稿日:2020/02/02

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  • 何と勇気のある少女か!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    読んでいるだけで寒くなりました。夏の暑い日に読めばよかった…。外国のお話に度々登場する妖怪のトロールがここにも出て来ました。陽がささなくて薄暗くひんやりした雰囲気のページと、だんだんと陽がさして明るくなってくるページとの対比がよい。

    投稿日:2014/12/07

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  • 表紙の絵に魅せられて

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子19歳、女の子16歳、女の子15歳

    ある日、おひさまがかおを出さなくなった。
    いくら待ってもかすかな光さえ見えなくなり、暗やみが
    住み着いてしまう。
    まだ赤ちゃんの弟はむずかるし、牛はミルクも出さなくなり、暖炉の火はくすぶり、パンさえ焼けない。
    こんな状況を黙ってみていられない少女ルシアはおひさまを探しに
    ママに黙って出かけます。

    弟とママのため、夜しかない雪の中を勇敢に出かけるルシア。
    「おひさまが もどってくるまで、ルシアが ママのおひさま、
    ママが ルシアのおひさまよ」
    こんな言葉と共に抱きしめてくれるママだからこそ、ルシアは
    出かけていったのでしょう。

    一緒に出かけたネコの活躍でおひさまは戻ってきますが、
    前半の黒と深く冷たい青色の世界から一転、オレンジ色のおひさまの
    光が差し込んだ時は、絵本の中といえども、自分も温かくなった
    ような気がしました。

    この本の中ではルシアとネコの活躍でおひさまは戻ってきたけれど、
    もしこの世から太陽の光がなくなったら、それは自然の摂理か人災か…
    ちょっと怖くなってしまいました。

    投稿日:2010/02/09

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  • 光を上手く利用した表紙が素敵だったのでこの絵本を選びました。太陽が人間が生活するのに必要不可欠だという事を再認識させてくれる絵本でした。主人公の強い意志の御蔭で家族に再び幸福が訪れる場面の描写が極上でした。まばゆい光を描くいた黄色がとても印象に残りました。お母さんが我子を誇りに思う気持ちも伝わってきて感動しました。主人公の信念と努力に感服しました。

    投稿日:2009/03/02

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  • ルシアの心の支えたのは…。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    冬のある日。
    お日さまがまったく顔を出さなくなってしまった
    はるか北の国の女の子、ルシアの冒険ファンタジーです。

    闇夜の森で 苦しくなった時、
    そして ここ一番の時にルシアが思い出したのは
    大好きなお母さんと まだあかちゃんの弟のこと。
    家族のことを思えば頑張れるし 勇気も力も湧いてくるものだ
    …そんなメッセージが伝わってくるようでした。
    そういえば この冒険に出かける時に彼女が最初に身につけたのは
    お母さんの編んでくれた靴下と帽子と手袋。
    大変な時に子どもの心を支えるのは 
    いちばん身近にいる家族ってことなのでしょうね。
    (私も子どもにとってそんな存在でありたいなぁ。)

    それにしても 当たり前の存在であるお日さまがなくなってしまうなんて
    この世の終わりを想像させられるようでもあり
    ルシアがお日さまを無事取り戻した場面では
    その光の明るさや暖かさを感じる絵にホッとしたり 
    また お日さまから受ける恵を改めてありがたく感じたりもしました。

    割と大判サイズの絵本です。
    寒くて怖い森の様子や 
    ルシアやお母さん、弟の豊かな表情が
    間近に迫ってくるようなダイナミックな絵に 
    心をひきつけられる絵本でもありました。

    投稿日:2008/11/30

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