くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

へんしん!たまごにいちゃん」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

へんしん!たまごにいちゃん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784790251873
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 26
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • お父さん、上手ですねぇ〜、かわし方が

     可愛いキャラ。
     殻をつけたままのたまごにいちゃん。
     朝「…あら、今日もあいかわらず、卵のままなのね。」 
     というお母さんに
     「…昨日と全然違うんですよ。…わからないかなぁ」
     と詰め寄るたまごにいちゃん。
     気づけず、たじたじのお母さんに笑いました。
     お父さんの対応にまた、大笑い。
     お父さん、上手ですねぇ〜、かわし方が。
     たまごにいちゃんは、日々変身していく自分に気づいています。
     殻をつけていたって、体験・発見・感動でたまごにいちゃんは大きくなっているんですね。
     ラストのあっけなさと、そのルックスにまたまた大爆笑でした。
     しかっり、心身共に成長していました。

    掲載日:2010/01/07

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