アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

酒呑童子」 大人が読んだ みんなの声

酒呑童子 作:川村 たかし
絵:石倉 欣二
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784591078419
評価スコア 4.38
評価ランキング 11,290
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 「赤」が印象的な絵本でした。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    西本鶏介さんが描く「酒呑童子」の物語なので、スケールが壮大で、絵巻物みたいでした。
    石倉欣二さんの挿絵も“化け物”としての鬼の力強さ・怖さを秘めていて、迫力を感じました。
    酒呑童子の鬼の姿の「赤」や、6人の豪傑たちが放った火で燃えさかる鬼の城の姿など、
    「赤」が印象的な絵本でした。
    小学校の5,6年生くらいになら読み聞かせで使えそうです。
    子どもたちに出会ってほしい昔話の一つです。

    投稿日:2018/06/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 源頼光と四天王

    御伽草子より、作者の創作(ふくろうなど)を加えた作品。
    とはいえ、メインストーリーは伝わってくるので、その世界観は体感できると思います。
    丹波の国の大江山に住む鬼、酒呑童子を退治する物語です。
    都で娘たちを誘拐したことから、源頼光と四天王が退治するのですね。
    この四天王の一人が、坂田公時(金太郎)。
    金太郎伝説がリアルに感じられます。
    やまたのおろち伝説でも酒がキーアイテムでしたが、
    ここでも、不思議な酒が鍵を握ります。
    スリリングな救出劇は、映画のようにダイナミックです。
    やや長いお話なので、小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2018/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 緊迫した戦い

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    何とも恐ろしい表情の鬼の表紙がインパクト強いこの絵本。
    御伽草紙の一つであるこの酒呑童子は、鬼退治のお話として有名なのですね。知りませんでした。

    悪さをするこの酒飲童子を退治すべく、源頼光を大将とした6人のつわものが立ち上がります。
    どちらも強い力を持っており、戦いは緊迫した雰囲気でいっぱいです。
    そして、この絵本には作者の川村さんが創り出したという「ふくろう」が登場します。
    このふくろうがまた実にやっかいで、鬼の片腕となって働くので、戦いのドキドキハラハラ感が倍増されています。
    ふくろうのはイメージのんびりと穏やかなものだったのですが、ちょっと印象が変わりました。

    先日「鬼のうで」という絵本を読みました。
    これはこの酒呑童子と頼光たちとの戦いのその後を描いているものです。
    これもまた鬼との壮絶な戦いが見ものの作品なので、この酒呑童子の後に是非読んでみてほしいと思います。

    投稿日:2009/03/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「酒呑童子」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「ちいさなエリオット」シリーズ 作者・マイク・クラウトさん 翻訳者・福本友美子さん対談

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット