もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ぼくのかえりみち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのかえりみち 作・絵:ひがし ちから
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784776403173
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 98
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • よしっ!(やるぞ)

    表紙を見て娘は、口をぎゅっと結び、
    そらくんと同じ格好をしました。
    きっと、そらくんの表情から、
    何か強い決意みたいなものを感じ取ったのでしょう。

    ひがしちからさんの絵本は、
    現実から空想へ 何の違和感もなく切り替わるのが、
    ほんとうにスゴイです!!
    グイグイひきこまれます。
    学校帰りの他愛もない話に こんなにワクワクするなんて。

    家は目の前。
    でも、どうしても進めなくなった そらくん。
    絶望にも似た気持ち。
    このシーンの絵は、そらくんの気持ちそのものです。
    そして、素晴らしいラスト☆思わず笑顔になります!
    娘も「よかったなぁ!おもしろかったなぁ!!」と
    満足気でした。

    投稿日:2011/08/25

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    3
  • 待ってました〜!

    「えんふねにのって」の“ひがしちから”さんの2作目出ましたね。道路の白線をたどって家まで帰ろうって、小学生の時誰しもやった遊びですよね。

    最近車の中から道路の白線に反応した息子に、「白い線の上を通って家に帰る絵本があるよ」と言うと、「読む読む〜」と今日の絵本は決まりました。ママもやっぱり遊んだことがあるって言うし。

    学校からそろりそろりとスタートして“しろいせんから おちないように”という感覚、息子に伝わるかな。そんな心配はよそに「ザリガニだ!」と目ざとく反応する息子。そうそう、身を乗り出し手をついても足が白線に乗っていたらセーフなんて細かい描写が、僕の古い記憶を呼び覚ましてくれます。

    犬が道を塞いでる場面では、犬が苦手の僕は硬直しそうでしたが、息子は大〜笑い。幾度となく現れる難攻不落と思われるピンチを切り抜ける度に「ほぅ、そういうことかぁ!」と納得してしまいますが、最後家の前まで来た時の絶体絶命のピンチには、「神様 仏様…」と神頼みでもしないと無理だと思いましたが、そこを切り抜けたのは予想外な方法でした。

    息子は明日から白線遊びに夢中でしょうが、急いで目的地へ行きたい時はちと手を焼かされそうな気もします。

    投稿日:2008/11/30

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    1
  • 身近で短い冒険

    「えんふねにのって」が大好きなので、こちらも借りて読みました。こちらのレビューがとても良かったので期待しすぎてしまいましたが、面白さは普通ですね。長さも短く、1年生の男子向きかな。2年生もギリギリ楽しいかな。
    我が家の幼稚園児(男子)の反応はイマイチ、長男(小学生男子)は、まあまあでした。

    投稿日:2018/11/12

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  • 誰もが通る道

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    誰もがやったことあるはず。道路の白い線を歩いたり、赤色のタイルだけ渡ったり、遊びながら歩くこと。うちの娘も大好きです。1歳9か月の息子も最近、白い線を気にいって歩くようになりました。
    この本の主人公も真剣に白い線を歩きながら家まで帰ります。主人公の目から見る道路がとてもおもしろいです。最後、白い線が途絶えてしまって、どうするんだろうと思っていたら、最高の方法で家まで帰りつけました。
    とってもおもしろいです。5歳の娘も、これおもしろいねぇと気にいって、外で真似したりしています。でも。気持ちはわかるけれど、道路を歩くときは車もちゃんと気にしてほしいなぁ・・・。

    投稿日:2017/03/06

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  • 懐かしい時間があります

    • ぴこ姫さん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    読み聞かせ会で小学校で読みました。
    白線歩きって何?という子もいたのに、
    最期まで集中してよく聞いてくれていました。
    家では、息子君の高校生はすごい興味もって読んでくれました。
    なんだろう?私も読んでいて自分の子どもの頃に、
    ここから出ないように歩こうとして歩いていた記憶とか、
    そういう懐かしい子ども時代のことが思い出されて嬉しく読みました。

    とても良い絵本です。
    たくさんの人に読んでいただけたらいいなと思います。

    投稿日:2016/06/17

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  • なるほど、そう帰るのね

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    「きょうは、このしろいせんのうえをあるいてかえろう」
    を、実践するストーリー。

    5歳の娘は園で送迎が親付きなので、
    なんでこの男の子が線上しか歩けないのか
    わからなかったようです。
    これは大人が読んで「あるあるー」って思うストーリーですね。
    途中で飽きてルールをすぐやめてましたが、私も小学生のころやってました。

    白い部分が3D化されて、
    男の子の見える世界が絵として挟まれるのがポイントです。
    落ちたら大変、そういうことなんです。
    終わり方もよく、面白い絵本だと思います。

    投稿日:2014/09/10

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  • わかるわかる

    5歳長女がずっと借りたかった絵本のようです。図書館で見つけて大喜びしていました。

    そらくんの白い線をずっとたどって家に帰るという気持ち、長女にもよくわかったようです。長女も3歳次女と一緒に幼稚園帰りによくやっています。小さな子供ってやりたがるものなんですね。「わかるわかる」と私も共感しました。「やってるわー」と。

    読んでてたまにドキドキするシーンが。あと、この絵本、線が途切れたとこなんかを地面を切ったような絵の描き方をしています。断面図というか…。それがとっても新鮮でした。

    投稿日:2013/08/13

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  • 大人も子どもも共感できる1冊

    こちらでレビューを読み、「ぜひ一度読んでみたい!」と思っていました。図書館でも人気で、予約して順番を待ちました。

    読んでみて、5歳の娘の表情をみて「大正解」です。

    大人が読んでも、思わず幼いころの自分がよみがえるはず。「思い出す」のではなく、そのころに引き戻されるような気持ちでした。

    現実の世界から、突然イメージの世界に切り替わり、それが何とも言えず引き込まれてしまいました。

    また追い込まれると、勝手に新しいルールを作ってしまうところも、まさに「子ども」そのもので好きです。ラストには娘も満面の笑み、気持ちの良いラストでした。

    絵本の中に、自分が一緒に入り込んで体験できるような、とても良い絵本だと思います。

    絵本を読んで以来、白い線の上を慎重に歩く娘の姿が、可愛くてたまらなくなります。

    投稿日:2012/08/19

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  • 臨場感!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    やったやった(笑)私もやってた(笑)
    きっと多くの大人が「やってた」と懐かしい気持ちになるんじゃないでしょうか。
    小学校の下校の「今日のマイルール」みたいなの。

    ただ白線の上を歩くだけでなく、この絵の壮大感。臨場感。小学生の妄想を見事に演出してくれてますね。

    うちの子たちはまだ未就学児ですが、それでも楽しそうに聞いていました。きっと小学生になったらうちの子もやるんでしょうね(笑)

    投稿日:2011/10/25

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  • 好きそう!

    学校の帰り道、道路の白線の上だけを通る事しにしたそらくん。
    やるやる、いつもやってる、
    と思い選びました。

    歩道のブロックの模様の上で、広場の中で、
    ショッピングモールの通路の模様の上で、やってます。
    つい注意しちゃうけど、楽しいですよね、
    自分もしてたし。


    予想以上に面白かったです。
    途中のハプニングにどうするのか、興味津々。

    線の周りは深〜い深〜い谷なのです。
    想像すると、ドキドキ。
    無事にお家までたどり着けたかな?

    投稿日:2010/11/26

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