まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくのかえりみち」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのかえりみち 作・絵:ひがし ちから
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784776403173
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 98
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 平均台は、長いだけじゃなく高かった!

     主人公の小学生のそらくん。
     学校の帰り道の曲がり角の車道と歩道をの境界の白いラインに目がいって、その上を歩いて帰ることに決めました。
     線の上だけというのは、長〜〜〜〜〜い平均台のようで、バランスをとるのが難しい。
     とんぼやザリガニの誘惑にも負けず、ただひたすら家を目指します。
     
     横断歩道のゼブラゾーンの白だけをまたいで渡るシーン。
     右のページをみてビックリ。
     そらくんの平均台は、長いだけじゃなく高かった!
     息子はここで「ぎょぉ〜〜〜。』と絶叫。
     そらくんのイマジネーションの世界、すごいな〜。
     これは一つのアドベンチャーですね。
     
     家までもう少しのところで、無い。
     白い線。
     動けないそらくん。
     
     どうするんだろうと思ったら、とっても素敵なエンディングでした。

     トウモロコシ畑、田んぼのある風景に思わず、深呼吸がしたくなりました。
     なんといっても、(そらくんも同じ字かな?)空の色があったかくて、清々しくて、明るいお話にしていると思いました。
     『えんふねにのって』も、この作品も、子どもの限りない想像力を
    表現した素晴らしい絵本だと思います。

    投稿日:2009/10/02

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  • 息子もやってました〜♪

    この しろいせんから おちたら たいへんなことに なるんだ。
    そら君は学校の帰り道 白い線の上を歩いて帰ります
    寄り道も障害物もなんとかかわして、
    もうちょっとで家の前で立ち往生してしまいます。
    そこへお母さんが帰って来て…

    お母さんに甘えるそらくんの笑顔は最高に幸せそうですね〜
    白い線の冒険が子どもの目からみるとこんなにスリル満点に!
    この気持ちは低学年までかしらと思っていたら
    5年になる息子がやってました。
    駐車所から図書館の入り口まで、
    「白線の上だけ歩いていいんだよ」だって。
    せっかくなので寝る前に読んだところ、
    黙って聞いてすっと寝てしまいました。

    低学年で読み聞かせをしたお話ですが、
    し〜んとお話に入りこんで聞いていたそうですよ♪
    そら君の真剣さが子ども心をがっちりつかむ絵本みたいですね♪
    頑張った後にはちゃかりお母さんにも甘えられて、大満足の一冊です。

    投稿日:2009/03/31

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