宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくのかえりみち」 大人が読んだ みんなの声

ぼくのかえりみち 作・絵:ひがし ちから
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784776403173
評価スコア 4.83
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  • 子供の頃やてたな〜 こんなこと

    学校も帰り道こんな事を経験した人の感想 私もやったように思えてなんだか子供って同じようなこと考えているんだな〜

    ぼくの決意は固くて トウモロコシ畑のとんぼや ザリガニとり こんな遊びながら帰る誘惑にも負けず そらくんはすごい!

    白い線の上を歩く絵の描き方が 上手い平均台の上を歩くときのような緊張感があり両腕を広げてバランス採ってるのが すごく共感できました!
    工事中と 大きな犬の通せんぼうも上手く切り抜けてちょっとハラハラさせられて そらくんの気持ちになってました横断歩道の立体的な描き方もおもしろい!
    飛び越えている様子が すごい緊張感が伝わり 自分もわたっているような錯覚を覚えます

    ラストがいい!!(このアイデアはすごい! 感動です!)

    ママの白い背中にのっかって帰るところは ほっとしてうれしそうな、そらくんの笑顔が子供らしくて いいな〜

    おもしろい絵本なので 読んであげたいです!

    投稿日:2011/02/28

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  • 色んなことして、帰ってたよなぁ。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ある日の帰り道、そら君は、道の曲がり角で、ぴたりと止まってつぶやきました。
    「きょうは、この白い線の上を歩いて帰ろう。」

    表紙の、線をじっと見つめるそら君の表情が、いいですね。
    まるで、平均台の上を歩いているような緊張感。いろいろな誘いにものらず、ただひたすら、白い線の上。ところが、途中で、工事中があったりして、なかなか大変です。そんな時、そら君の頭の中の想像は、とんでもないことに…
    読んでいて、とっても懐かしい気持ちになりました。自分自身、学校の帰り道、色んなことしていました。ある時、息子が、こんなことして帰ってたよなあと話してくれたこともありました。誰もが、経験した、また思い出のある学校の帰り道を、うまく表現していると思います。
    読んだ後、親子の会話も、きっと弾むことでしょう。

    投稿日:2010/08/04

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    1
  • 誰でも共感できるのでは

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    この本を読んで、懐かしい気持ちがしました。
    主人公の僕が白線をたどりながら学校から帰宅するのです。
    ああ、私もこんなことをしたことがあるなーと小さい頃を思い出しました。

    線をたどって、どんな結末になるのだろうと
    ドキドキしながら読み進めましたが、温かい結末が待ってます!
    一人で帰宅するとき、開放感や冒険心などをもって
    遊びごろ頃一杯に帰宅してた気持ちが上手に表現されていて
    子供も大人も共感できる一冊だと思います。

    学校の読みかせにもいいかなあと思いました。

    投稿日:2010/01/28

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    1
  • 白線を…!

    白線だけを踏んで歩くの子どものときやっていたので、見ていて子どもの頃に戻ったようででした!
    男の子の何気ない帰り道をみると…
    まさに子どもにとってはこんな感覚!でも実際に想像したのを見てみるとなかなかの迫力!
    面白い!!
    最後のピンチをお母さんで切り抜けるのは面白かったです。
    小学生に共感されそうな絵本ですね。

    投稿日:2016/01/20

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  • 懐かしい!

    大人も子どもも、共感しない人はいないんじゃないかな。
    そう思っちゃうくらい、子どもってオリジナルルールを作るのが大好きですよね。
    私ももちろん、「こんなことしてたなぁ」って、とても懐かしい気持ちになって読みました。

    「白線が途切れた時は、白いものに触ってたらセーフ!!」
    という追加ルールを見たときは、「その手があったかー!!」となんだか負けた気分に(笑)
    白線がなくなった道路を、一瞬迷った後に渋々普通に歩いて帰ったあの日の私に教えてあげたいな。

    大人になった今読むと、心に残ったのはお母さんに抱きついてゴールするシーン。
    男の子の母親としては、ついつい頬が緩んでしまう絵本でした。

    投稿日:2013/08/17

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  • 小さな冒険

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    小学生の男の子がやりそうなお話、光景が浮かびます。
    普段通っている道でもふとした時に気付く小さな発見が何とも子供らしくて微笑ましくなりました。
    途中、一緒に応援しながら読みました。

    最後のオチがよめてしまったのがおしかったです。
    でもあたたかい気持ちになりました。

    投稿日:2012/11/07

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  • やった!やった!

    白い線だけしか踏んだらダメってルールを自分で作ってやったなぁと懐かしく思いました。
    白い線以外は道が途絶えてしまう絵なんかは心境をよく表してるなと思います。
    最後にお母さんにおんぶして終わる所がとても自然な流れになっていつつ、暖かい終わり方で大好きです。

    投稿日:2012/01/04

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  • 共感できます

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    表紙から惹き付けられました。
    男の子の並々ならぬ気持ちが伝わってきます。
    この男の子は、そらくん。
    そらくんは学校の帰り道、あることを決心します。
    この白い線の上を歩いて帰ろう。
    道中のアングルがいいです。
    そらくんのきもちもとても共感できます。
    もちろん、途中でハプニングも。
    誰にでもありそうな発想です。
    きっと、子ども達にも、かつて子どもだった大人達にも、
    共感できると思います。
    そして、ラストの難関の解決策はとても素晴らしいですね。
    ここは親子共に嬉しくなります。
    ぜひぜひ、小学校で読み聞かせしたいです。

    投稿日:2009/05/18

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