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つみきのいえ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

つみきのいえ 文:平田 研也
絵:加藤 久仁生
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2008年10月
ISBN:9784592761310
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 111
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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13件見つかりました

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  • 家族といる幸せ

    よくぞ絵本にしてくれました!と思いました☆
    あたたかい素敵な絵本でした。
    大事にしたい絵本がまた1つ増えました。

    海に沈んだ家の中に家族の歴史を見たおじいさん。
    最後の場面のおじいさんの表情は、とても朗らか、幸せそうで印象的でした。

    つみきのいえに1人で住んでいるおじいさんは決して孤独ではないのですね。
    家族との楽しい思い出にいつも包まれているから。

    いくら海の上の不自由な生活であっても、おじいさんがつみきのいえを離れると本当に1人になってしまう。
    様々なことを考えさせられる絵本でもあり、大人にもオススメです。

    近々、短編映画の方も見たいと思います☆

    投稿日:2010/11/20

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  • 深いなあ…

    • 小香さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳

    小学校の親子読書のための本を探していて、以前アニメーションを見て印象に残っていたからなのか、子供がこれにすると選んだ本です。

    積み重ねて家が高くなってすごかったとか、そんな感想だろうと私は思っていましたが…
    小1にして、同居していた祖祖父母と祖母の3人を看取っているためか、思ったより深いところまで読みとれていました。誰でも産まれたときからの歴史があり、人の死や積み重ねてきた思い出、幸せってどういうことか、主人公の未来…感想文が書くところが足りないほど、子供なりに読んで思いがあふれたみたいです。アニメーションも良かったですが、自分のペースでいろいろ思いながら、考えられる方が、やっぱり好きです。

    家に絵本がたくさんあり、図書館もヘビーユーザーなので、久しぶりに本を購入しましたが、正解だったなと思いました。

    投稿日:2010/11/17

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  • 味わい深いお話

    家族との思い出が詰まった家を、大切に大切に守っていこうとするおじいさんのお話でした。おじいさんの気持ちを想像すると、温かく優しい気持ちになると同時に何とも言えない切なさを感じました。味わい深いお話だったと思います。

    投稿日:2023/12/05

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  • まるでショートムービーを見ているかのように読んだあと大きな充足感がありました。絵本の中の時間はゆったりと優しく流れ、素敵な色彩のイラストと胸を打つストーリーに感動しました。
    その一方で、地球温暖化によってこのお話が現実になるかもしれないな〜などと思ったりもしました。そのファンタジーのような本当にありそうなリアル感とのバランスが絶妙で、上へ上へと積み重ねていく家を見て娘は最初はおもしろがって見ていました。でもその先にある一人のおじいさんの人生についての物語はどこかせつなくて、黙って真剣に聞いていました。
    一度きりの人生、こんなふうに幸せに生きたいものですね。もう少し年を重ねてからまた読み返したいと思いました。

    投稿日:2022/01/13

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  • 日本語版で

    この絵本の英語版は持っていたのですが、夏休みで時間もたっぷりなので日本語版を読むことに!英語版とはまた違った感じだったので新鮮でした。相変わらずの読者が幸せになっちゃうお話に感動しました!!子どもは日本語版の方が読むのも聞くのも母国語なので楽ちんだそうです(笑)

    投稿日:2015/07/26

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  • すごく切ない

    絵本が大好きな7歳の息子に読み聞かせました。
    子供には難しいかなと思いながら読みましたが、息子にもわかったようで、「この本いいお話だね。でもちょっとさみしいね」と言っていました。
    やさしい絵の雰囲気と、おじいさんが一人ぼっちの様子に胸がじーんとします。
    大人向けの絵本のように感じましたが、いろいろ思い出したりさみしいような、切ないような静かなお話に入り込んでしまいます。
    子供が大きくなっても楽しめる絵本だと思います。

    投稿日:2009/12/08

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  • 小一にはまだわかんないか?

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    小一の娘に読んであげましたが、
    どーも意味がわからないようで。
    「で、どういう意味?」「何で引っ越さないの?」

    おじいさんのノスタルジックな思い、まだ理解
    できなかったかー。

    私は好きです。30過ぎるとたまに10代前半のことが
    ノスタルジックに思い出されます。

    じいさんになったらそれはそれは凄いんでしょーね。
    私もつみきのいえからは引っ越せないかも。

    投稿日:2009/11/14

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  • 人生積みあげ方式

    人生を振り返るなんて、大人向けですね。なんなら福祉センターで、年配者への読み聞かせにもいいかと。

    と思ったのですが、せっかくPTAの回覧でまわってきたことだし話題だしと、娘に読んだら「おもしろぉぉーい」と感心の声。
    わかってんのかな。

    人生って、この家のように積みあげ方式。そんな思いも感じられました。少し寂しい。
    なんだかおじいさんの死期が近いようにも感じられますね。

    投稿日:2009/07/28

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  • せつなさが 気持ちいい本

    うちの子は 近くにおじいちゃんもおばあちゃんも 計4人が住んでいるので、一人暮らしの年寄りが とてもさびしく見えたみたいでしきりに
    「孫はどこに 住んでるの?」
    「孫はいつ 遊びにくるの?」
    と心配してました...
    子供なりに せつないイメージ浮かび 胸が苦しくなる 素敵な本でした。

    投稿日:2009/06/16

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  • 素敵なお話でした

    話題の絵本だとうことで予約を入れたら、すごい人気でビックリしました!
    やっと順番が回って手元にきた絵本は、期待を裏切らず、とても心にしみる絵本でした。

    子供たちにもこの絵本の言いたいことは伝わっていると思いますが、きっと子供時代を過ごし、結婚し、親になり…年を重ねてきた人ほど、この物語が心に染みるのではないでしょうか。

    新しいアルバムから遡って古いアルバムをめくっていくように、おじいさんは今の家から昔住んでいた家に潜っていきます。
    その家のひとつひとつに大切な思い出があり、そうやって大切な時間を過ごしてきたから、今がある…
    おじいさんはそんなことを改めて感じたのかもしれませんね。

    私も子育てに追われ、今を必死に過ごしていますが、おじいさんのように後で振り返ったとき、良い思い出となってくれていたらいいな…そう感じました^^

    投稿日:2009/06/13

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