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てぶくろがいっぱい」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

てぶくろがいっぱい 作:フローレンス・スロボドキン
絵:ルイス・スロボドキン
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2008年11月
ISBN:9784033480909
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,963
みんなの声 総数 38
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 人から人への思いやり

    • みいここさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳、

    双子の男の子、ネッドとドニーはある日、赤い手袋を片方なくしました。するとみんなが手袋を届けてくれて、赤い手袋がたくさん集まってしまいました。
    人から人への思いやりや親切心が赤い手袋をやりとりすることで描かれていて、心温まるお話です。

    50年以上前の物語だそうですが、とっても楽しいお話で、古さを感じさせません。
    子供たちにはぜひ出会って欲しい一冊です。

    投稿日:2012/05/07

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    2
  • ならんだ赤い手袋

    赤い手袋を落としちゃったと言う話が町中に回って、みんな見つけたら届けてくれるというお話。
    いつのまにか赤い手袋が集まってしまって、今度は赤い手袋を探している人に手袋を渡してあげる。
    雪の降る街に赤い手袋が並ぶ絵が素敵でした。
    手袋が増えるたびに、「またー!!」と娘は大はしゃぎ。
    ほっこりする1冊でした。

    投稿日:2019/01/30

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  • 古き良き時代の作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    フローレンス・スロポドキンの文、ルイス・スロポドキンの絵という夫妻による1958年の作品。
    日本では、2008年が初版となっています。

    お名前からすると、ロシアあたりかと思ったのですが、アメリカの作品でした。
    ご主人のルイスのご両親がウクライナ出身だからなのでしょう。

    お話の舞台はミシガン州。
    主人公は双子の男の子ネッドとドニーなのですが、実際のお孫さんをモデルにしているそうです。

    二人のご両親が旅行に行くので、おばあさんが泊まりに来てくれるシーンから始まります。
    その翌日、ドニーの赤い手袋が無くなっていることに気付きます。
    昨日遊びに行ったジェイニーの家に忘れてきて、結局見つかるのですが、それからが大変です。

    赤い手袋を無くしたという噂が広がって、なんと町じゅうの赤い手袋の落し物が届けられたのです。
    その後の話の展開も、実のほのぼのとさせられるもので、素敵な物語に仕上がっています。
    当時流行のパステル調の絵と相まって、今の世の中ではあまり創作されないであろう絵本の素晴らしさに、是非触れて欲しいと思います。

    良書というのは、いつまでたっても色褪せないという証のような作品。

    投稿日:2010/01/24

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  • 心温まるとってもいいお話

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    ふたごの男の子が手袋を片方、落としてしまったことから始まる、心がポカポカに温まる冬にぴったりのお話です。

    全体的に文が多いものの、お話のテンポが良くて、次々集まってくるてぶくろに、次はどうなるのー?とワクワクしながら読み進められます。
    そして、最後に読者への語りかけがあるのですが、絵本の世界が自分のところにつながっているような、うれしい気分にさせられました(こういう終わり方の絵本が好きです)。

    久しぶりに、しっかりと読みごたえるある良い絵本を読み聞かせできて、親子ともども満足しました。

    投稿日:2009/02/18

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  • このご時世だと、どうなるかな…

    • 赤きゃみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子5歳

    手袋を片方なくして、それはすぐに見つかったけども、
    町のみんなが次々届けてくれる片方だけの手袋。
    それをちゃんととっておく、おばあさん。
    …これが「ママ」なら、きっと断るか捨てちゃうのかも。

    でもママは旅行中で、そのおみやげも手袋。
    てんこ盛りの手袋だけど、
    片方ずつで困ってるたくさんの人がいるハズなので、
    看板を出して…。
    最後にひとつだけ残っちゃうけど、もちろん捨てたりしません。

    人情だとか物を大事にだとか、
    いろいろお説教ぽくもできる内容ですが、
    絵柄同様ふんわりとした暖かさを堪能するのが一番です。

    投稿日:2008/12/13

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