『とりがいるよ』ギフトセット 『とりがいるよ』ギフトセット
作: 風木 一人 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
ママたちの声から生まれたコミュニケーション絵本。

てぶくろがいっぱい」 大人が読んだ みんなの声

てぶくろがいっぱい 作:フローレンス・スロボドキン
絵:ルイス・スロボドキン
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784033480909
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 32
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  • 心温まる冬絵本!

    心温まる冬絵本という印象を受けました。
    双子の男の子が落としてしまった赤い手袋から,人の温かさを感じられるお話になっています。
    人間が主人公というのもよかったです。
    繰り返し要素も多いので,3歳くらいから楽しめる内容だと思いました。

    投稿日:2015/12/21

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  •  寒い冬の日に読みたい、楽しくて、ほっこりするお話です。

     「双子の男の子が赤い手袋の片方を無くして探している」と伝え聞いた町の人たちが、「落ちていた」と言っては、次々に赤い手袋を届けてくれます。

     あまりにも次々に届くので、「有難い」のを通り越して「呆れ」、それも通り越して、何だか「ゆかい」な気持になってきました。みんな、赤い手袋が好きなんですね。そして、片方、落としちゃうのですねぇ(笑)

     落とした片方の手袋に、こんなにみんなが心を寄せてくれるとは、なんて良い町、ステキなご近所さんたちなのでしょう!集まったたくさんの赤い手袋は、うまい具合に、また元の持ち主のもとへ・・。良かった!

     1958年にアメリカで出版されたこの絵本が、日本で出版されたのは50年後。なぜ、それまでの間、日本で出版されなかったのか不思議ですが、すぐさま大人気。私の持っているこの絵本の帯には「『この絵本が好き!』2009年版海外翻訳絵本部門第1位」とあります。良いものは古びない、いつの時代にも愛される、まさにそういう絵本ですね。

    投稿日:2014/11/05

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  • 〜子どもウケPOINT〜
    いろんな人たちが出てきて、子どもたちをワクワクさせます。
    大きな冒険もないし、かいじゅうも出てきませんが、
    おはなしのはじまりは、両親が旅行に出るところからはじまります。
    しばらくの間、おばあちゃんが面倒をみてくれるのですが、子どもからすると、しばらくお父さんお母さんとはなればなれになるのもドキドキのはずです。
    本一面に描かれる雪景色も子ども心をくすぶりますね。
    (ちょっと、絵のタッチは女の子向きかな。あわーいすてきな色づかいです。)


    〜親ウケPOINT〜
    人とふれ合うこと、そして親切にしてあげることの大切さを伝えられる絵本です。
    やはり、都会では近所づきあいや、お店の人との会話が非常に少ないなぁと思います。
    これで一気に、子どものコミュニケーション力を・・・とはもちろんいきませんが、
    他人に一線をひかなくなるようにはなると思います。
    また、人からやさしくしてもらった時に、その行為をやさしさだと理解出来る入口ではないでしょうか。

    投稿日:2012/02/07

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  • ジャケ買いです

    • ぶんぶんぷんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子 14歳、男の子 11歳

    表紙から裏表紙まで、ロープに干されたたくさんの赤いてぶくろ・・あまりにもキュートで思わず自分のために「ジャケ買い」でした。
    昔の絵本やレトロ感のあるイラスト絵本が好きな方にはおすすめです。
    もちろん、お話も素敵で心が温まるお話です。小さな子どもにも理解できる内容だと思います。お話はシンプルなので詳細は書きませんが、口調がとても柔らかで話し言葉にも品があって、絵もとても可愛らしく、冬の日の読み聞かせにおすすめの1冊だと思います。

    投稿日:2011/11/17

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  • てぶくろ同様、暖かくて優しい絵本です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    まだ、うちの子ども達にはお話していませんが、とってもかわいい絵本でした。

    真冬でなくても少々肌寒い時期なら十分気分を味わえると思います。
    次々に届けられるてぶくろ。
    隣人の善意がにじみ出てきていいですよね〜。
    暖かくて優しいお話です。

    こういう絵本なら、幼稚園くらいから高学年くらいまで読み語りに使えると思います。

    投稿日:2009/09/09

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  • 連鎖反応・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    双子のこどもの赤い手袋が片方なくなってしまいますが、そのことを知った近所の人が次々と、拾った手袋を届けてくれるように・・・
    さあこうして集まった、手袋をネッドくんが・・・
    このお話を読みながら、ネッドとドニーはなんてすばらしい街に住んでいるのだろうと、思いました
    今の個人主義の世の中では、他人の困りごとなんて、かかわらないほうが多いのに・・・
    また集まった手袋が、困った人に役立つお話の展開も面白いです
    もちろん寒い季節の読み物なので、今年の冬にはぜひ、親子で読んでいただいて、暖かい心になってください

    投稿日:2009/08/03

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  • てぶくろのロープ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    絵本講座で紹介されていて知りました。
    アメリカのミシガン州の双子の男の子達のエピソード。
    作者のお孫さんがモデルだそうです。
    両親が旅行中、双子の男の子達はおばあさんに泊まりにきて
    もらっているのです。
    ところが、双子のうちの一人、ドニーがてぶくろを落としたことに気付きます。
    あちこち探していると、お友達が見つけて届けてくれたのですが・・・。
    次々と集まってくる落し物のてぶくろ。
    色彩を抑えた絵の中で、あかいてぶくろが素敵な存在感です。
    さて、たくさん集まったあかいてぶくろをどうしたのでしょうか?
    ナイスアイデアに拍手です。
    何より、温かい人々の気持ちが嬉しくなります。
    ラストがとても余韻を残しています。
    とても夢があっていいなあ、と思いました。
    このようなラストは北欧の昔話で時折見られますね。
    作者はアメリカ生まれですが、ご両親がウクライナ出身ですから、
    そのあたりも影響があるのかもしれませんね。
    ミシガン州は雪が多く、とても寒い土地柄。
    実は先ほどミシガン州在住の高校時代のクラスメートから
    メールをもらったばかり。
    彼女のメールにも、4月に入っても雪が降りました、とありました。
    雪深く描かれた絵に思わず納得してしまいました。

    投稿日:2009/04/19

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  • 和やかな生活の風景

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    ドニーがなくしたてぶくろは一つだけなのに、ぞくぞくとあつまる赤いてぶくろ。近所の人たちが届けてくれるのです。
    みんなが片手に赤いてぶくろをつまむように持って、行列になってドニーの家に届けている様子がなんともおかしい。
    集まったてぶくろを元の持ち主が見つけられるよう、裏庭にものほしロープをはって、てぶくろをつるします。
    広々とした庭の大きな木と木の間に、たくさんの赤いてぶくろがぶら下がっているのは壮観です。
    みんなが自分のてぶくろを見つけ、最後に残ったてぶくろ一つ。次の冬まで大切にしまっておくところがステキです。

    近所の人たちが忘れ物を気軽に届けたり、探しにいくことができる、そんな和やかな暮らしの風景と、たくさんの赤いてぶくろが行ったり来たりするところがとてもおもしろく感じられると思います。
    淡い色と柔らかい絵が、このおはなしのほのぼのとした雰囲気をいっそう引き立てています。

    投稿日:2009/03/04

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