宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わんわんバスにのって」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

わんわんバスにのって 作・絵:宇治勲
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784569689043
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 思いもしない結末に・・・

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    「わんわん」と「バス」
    タイトルを見て、息子が好きなものの組み合わせだ!と思って手に取りました。
    子供に読む前に自分で読んでみて・・・予想もしなかった結末に言葉を失いました。

    男の子ゆうくんの不思議な夢のお話のところまでは楽しく読んでいたのですが、ゆうくんとシロが乗っていたあのバスの終点が「雲の上」だったこと。他のたくさんの犬たちはお星様になったこと。衝撃の結末を知り、慌ててもう一度最初から読み返しました。

    2歳の子供にはまだ意味は分かっていないようです。ただ「わんわん!」と、たくさんの犬の絵を嬉しそうに見ています。ですが読んでいる私のほうは、何度読んでも声が震えてきます。

    とても悲しいけれど、これが現実なんですよね。大人は決して目をそむけてはいけない現実。その現実を近い将来、子供に伝えるべきなのか・・・今はまだ答えは見えません。

    投稿日:2010/05/24

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  • かなしいお話でした

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。バスが好きな息子にと思って読んでやったのですが、ストーリー自身はとても悲しいもので、読み手の私はちょっと涙うるうる。息子は、「ワンワンバス」といいやすいのか、気に入った様子。でも、このお話はね・・・とまた泣いてしまいそうです。

    ある日、ゆうくんはわんわんがたくさん乗っているバスに乗って、わんわんと色々なバス停にとまってはいろんな遊びをして楽しい時を過ごしました。ところが、ここからは一緒に行けないとシロと一緒に下ろされてしまい・・・そんな悲しい夢の話をママにしていたところ、パパがシロをつれて帰ってきたのです。夢の中のシロと一緒なのでびっくり!でも、実はこのわんわんバスというのが、天国行きのバスだったのです。

    なにも知らずに読み進めていたので、最後の展開にはびっくり。こういう現実をファンタジー的に絵本にしてくれたのは感謝ですが、もう表紙を見ただけで涙が出そうです。息子にはまだ難しすぎるお話ですが、もう少し大きくなったら、こういう現実を伝える一つの方法としてまた読んでやろうと思います。

    投稿日:2010/04/17

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  • 切ないけど、あったかい。

    ゆうくんの夢の中の話。
    たくさんの犬たちとバスに乗っていろんなところへいくんです。
    だけど、その犬たちは捨て犬だったんですね。
    どの犬も自分たちの運命を受け入れて、
    元気にそして楽しそうに過ごしているけれど、
    バスに乗って”くものうえ”まで行くんです。

    はじめはとっても楽しく読んでいたけれど、
    かなしい運命の行き先にちょっと切なくなってしまいました。
    大きくなったらもう一度読ませたい1冊です。

    投稿日:2009/11/09

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  • 仲間思いの優しい犬たち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    不思議な夢のお話です。
    最後には読み聞かせをしながら涙ぐんでしまいました。

    ゆうくんと白い子犬「シロ」、そしてたくさんの犬たちが夢の中で遊んでいる光景は本当に楽しそうです。
    犬好きな娘も「ワンワンいっぱーい」と楽しそうに眺めていました。
    でもみんなの元気がなくなった場面では、娘も淋しげな表情に。
    わんわんバスの行き先はくものうえ。そういうことだったのですね。
    悲しい運命を知りつつ、仲間の幸せを心から喜んで旅立っていく犬たちに心打たれました。

    実際にある悲しい現実。
    本当にくものうえに旅立っていく犬がたくさんいるんですよね。
    シロのように幸せになれる犬、わんわんバスを途中下車できる犬が少しでも増えることを切に願います。

    投稿日:2008/11/23

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