くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜! くろくまくん トイレで ち〜!の試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
むずむず・もじもじのくろくまくん。トイレに行ったら、すっきり・さっぱり! トイレが楽しくなる絵本!

雨ふる本屋」 大人が読んだ みんなの声

雨ふる本屋 作:日向 理恵子
絵:吉田 尚令
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784494019427
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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大人が読んだ みんなの声から

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  • 少し物足りなかったです

    子供たちから評判がいいので、私自身が読んでみました。

    日本の作品にしては凝った作りなのですが、大人の私にはちょっと物足りなく、なかなか物語の世界に入っていけませんでした。
    後半は面白くなっていくものの、そこにさしかかるまでが長く感じました。

    ほかの読者の方も書いていましたが、エンデの『はてしない物語』や『モモ』を連想させる内容です。
    けれど、エンデの作品のほうがずっと深いので、こちらは軽く感じてしまいました。(ごめんなさい)

    ファンタジーが好きな、小学校中学年以上の子たちは楽しめると思うので、すすめたいと思います。

    投稿日:2018/07/31

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  • ほし丸くんと冒険の旅

    今の時点で、3冊出ていますが、この本が物語の始まりです。
    ルウ子は、大好きなお母さんを妹のサラが独り占めしているような
    寂しさを持っています。雨が降り出した時、市立図書館に駆け込んで
    カタツムリにいざなわれるように、たどりついたところは、しとしとと雨が降り
    草の生えた地面に本だなが並んだ雨ふる本屋でした。
    そこには絶滅したどうどう鳥がいて。
    ファンタジックな登場人物、部屋のしつらえなど、楽しいお話になっています。
    本の大切さ。夢の力。
    このお話が終わるころには、ルウ子のちょっととんがっていた心も、
    やさしいお姉ちゃんの心に変わっていました。

    投稿日:2017/07/07

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  • ふしぎな冒険

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ふしぎな世界へ行って「物語の種」を守るために冒険をするルウ子。
    妹を邪魔に思っていた彼女がこの冒険で成長したのが良かったです。
    ふしぎな冒険もいいですが、大人の私はこの本屋さんの面白い本に興味があります。行ってみたいなー。
    『つまらない種なんてないわ。物語の種には、ふできなものもあるのかもしれないけれど、どれだって、いのちがけなのよ』というセリフは作家さんすべての思いなのかもしれないなと思いました。

    投稿日:2014/12/07

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  • 日本版ネバーエンディングストーリー

    図書館に迷い込んだルウ子が、かたつむりをおいかけているうちに、
    たどり着いたのは「雨ふる本屋」という不思議な本屋。

    夢でみたり、だれかが書いたお話の種が、
    この「雨ふる本屋」で本になります。

    不思議な登場人物たちとともに、種を守る冒険に出るルウ子。
    それを通して、ルウ子も成長し、忘れていた大事なことを思い出します。

    なんとなくネバーエンディングストーリーのような雰囲気でした。

    不思議なお話だけれど、ルウ子の気持ちの変化もしっかり書かれていて、
    すんなりと読めました。

    大人でも十分に楽しめるファンタジーです。
    そういえば、子供のころ、私も物語を書いてみたことがあります。
    「おしまい」までかけなかったあの物語も、
    今頃「雨ふる本屋」で素敵な本になっているかな?

    投稿日:2013/09/09

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  • ミヒャエル・エンデの作品に似ています。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    とても素敵なお話だと思いました。
    この作品を読み始めて最初に頭に浮かんできたのは、
    ミヒャエル・エンデでした。

    主人公のルウ子が、物語の種を食べてしまう幽霊を追いかけていくシーンは、時間泥棒を追いかけていく「モモ」に似ていましたし、
    図書館から不思議な「雨ふる本屋(古本屋)」に来てしまったところは「ネバー エンデング ストーリー」を思い起こしました。
    似ていますが、そっくりではありませんし、物語のイメージもしっかりできていて、とても読みやすい童話でした。

    登場人物たちも個性的で、魅力にあふれていました。
    本好きのお子さんなら、たまらなくなる内容だと思います。
    イラストは、NHKの「みんなの歌」のイラストなども担当されている吉田尚令(ひさのり)さんで、お話のイメージにとても合っていました。

    女の子が主人公なので、男の子にはとっつきにくいかもしれませんが、面白いので、機会があったら男女に関係なく読んでほしいなぁと、思います。
    1人読みなら小学校中学年くらいから読めます。

    投稿日:2010/01/25

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  • 最初は普通の設定のお話かと思うのですが、
    少し読みすすめるとあれよあれよと
    異次元へと引きずり込まれます。
    描写が独特ですが、子どもにもわかりやすいとは
    思います。
    挿絵もこの世界観をうまく表現できていると思います。
    作りこまれた設定で、ちょっと
    違和感を覚える人もいるかもしれませんが、
    小学校高学年から中学生くらいなら
    ぐーっと入り込める世界だと思います。
    出てくる妖精なんかもかわいいし!

    投稿日:2009/03/13

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