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ゆうかんなアイリーン」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆうかんなアイリーン 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:おがわ えつこ
出版社:らんか社
本体価格:\1,500+税
発行日:1998年
ISBN:9784915632327
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,982
みんなの声 総数 29
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  • すごいね!

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    雪の降る季節になり、
    アイリーンの勇敢さがよりよくわかります。

    「ママでもできる?」と聞かれ、
    「ママでも雪の中一人で行くのは怖いよ」
    「すごいね!」と子どももアイリーンに感心していました。

    この本は英語の読み聞かせをネットで聞いていたのですが、
    日本語で改めて読み、より好きになりました。

    投稿日:2018/12/12

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    1
  • 吹雪の中を突き進むアイリーンから目が離せません

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    アイリーンは、しっかり者の女の子。
    ある雪の日、病気のお母さんの代わりに、お母さんが縫い上げたドレスの届けに出かけます。
    けれど・・・

    次々とアイリーンを襲う災難に、途中で読むのがつらいほどでしたが、
    逆境に負けじと、吹雪の中を突き進むアイリーンから、もう目が離せませんでした。
    ドレスが見つかったときには、息子は心底ホッとした様子で息をつき、
    私の方も、アイリーンの言葉を読むとき、うっかり泣いてしまいそうでした。

    自分が大好きな人がいて、またその人が自分を大好きでいてくれるという、
    絶対的な信頼感みたいなものが、
    小さな女の子に、こんな強さを与えてくれるのですね。
    また、最後の一文が極上で親子でニコッ。
    「ウチだって、そうだよ。」

    母としては、つい
    「お母さん、こんないい子を吹雪の夜に出しちゃだめでしょ」
    と思ってしまうのですが、
    それを差し引いても、冬にぴったりの読み応えのある作品で、
    小学生位のお子さんやお母さんにおすすめです。

    投稿日:2012/03/07

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  • しっかり者の女の子。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     大雪の中を、病気のお母さんのためにおつかいを引き受けるアイリーン。お茶とかぜぐすりをお母さんに飲ませてあげて、手際よく出かける準備をする描写に、よくいるしっかりものの女の子が重なります。

     しかし、ここからが物語。大人でも吹き飛ばされそうな猛吹雪の中、勇気をふりしぼってお屋敷に向かうアイリーンには、思わず声援を送りたくなります。次々におとずれるハプニングの中、勇気を失わなかったのは、おかあさんの助けにならなくては!と言う使命感と、おかあさんへの愛情です。この辺りの描写は、呼んでいる私の方がぐっときてしまったかもしれません。

     最後のページのアイリーンの誇らしげな顔が印象的です。「モチモチの木」のようなお話でもありますが、「おくびょう豆太」に比べるとずいぶんしっかりしています。いざというときは女の子の方が度胸がすわっている、というのは世界共通なのかもしれませんね。

    投稿日:2010/06/05

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  • 良いおはなし

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    ウィリアム・スタイグ、「ロバのシルベスターとまほうのこいし」が家の本棚に入って以来、好んで読むようになりました。
    ロバのシルベスターのお話もそうでしたが、このおはなしも家族愛というか、お母さんを思う優しい心がアイリーンを勇敢にしたのです。
    余計な文はなく、シンプルに読めてハッピーエンド。
    子供も自分の事のように身近に想像できそうなおはなしで、とてもよく聞いていました。

    投稿日:2009/02/13

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