へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

おなら」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おなら 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1983年08月
ISBN:9784834009439
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 66
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • オナラの仕組み

    このお話は、どうやってオナラが出てくるのか簡単に分かりやすくお話にしてある絵本でした。なぜ臭いオナラとそうでないオナラがあるのか。どうやってオナラが出るようになるのか。とても興味のある題材だったのか終始真剣に見入っていました。

    投稿日:2015/06/26

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  • おならの音

    おなら。こういう題材ってこどもは大好き。

    おならはどうやってできるのか、おならは1日どれくらいできるのか、くさいおならとくさくないおならのちがいってなんなのか、そんなことが長新太さんの楽しい絵でわかりやすくかいてあります。

    おならってどうしても敬遠されてしまうけど、出さないと体調をくずしてしまうからどんどん出そうって書いてあることで、おならをすることは悪いことじゃないってこどもが思えるといいな。例えば、おならをしたことを非難されたら「ごめんね。でも我慢するとお腹が痛くなるから許してね。」なんて言えたらいいなと思います。

    裏表紙の裏(この表現で合ってないかも?)に1ページぎっしりおならの音が書いてあるのを読んで「こんなにたくさんの音が表現できるってすごいっ!」て感動しちゃいました。

    投稿日:2010/02/14

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  • 長さんらしい科学本

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    かがくのとも傑作集は、親子で気に入ってるシリーズのひとつです。
    その中で長さんが書いていて、しかも題名が「おなら」。
    面白くないはずはないと、早速手に取りました。

    「象のおならは大きい」からはじまり、おふろのおならや、おならの出る仕組みについて、
    科学的に書きながら、長さんらしいユーモアにあふれてます。
    期待を裏切らない面白さでした。

    文章が短く絵もわかりやすいので、4歳の子も一緒に見て楽しんでいました。
    4歳の子の感想は「お肉を食べると臭いの?お豆を食べると臭くないの?」
    です。
    裏表紙の裏に書かれた、おならの擬音を楽しみました。

    かがくの本を長さんが書くとこうなるのだなあと、納得の一冊です。

    投稿日:2008/12/05

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