宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とんとんとめてくださいな」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

とんとんとめてくださいな 作:小出 淡
絵:小出 保子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1992年9月25日
ISBN:9784834011531
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,236
みんなの声 総数 63
「とんとんとめてくださいな」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • とわとん!

    息子が4歳位の時に読んだとおもいます。はじめは少し怖がっていました。怖いものがくるのか?くるのか?の様な感じで。でも最後はこうだったのかーと安心していました。部屋にある小物も可愛くて息子は何度も見返しては発見していました。

    投稿日:2019/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとこわいけど

    ほんとうに怖い話は苦手な娘です。
    でも、ちょっとこわいけど、ほんとは安心・・みたいな話は大好き。
    どきどきしちゃう場面では絵本の中の動物達とおんなじようにどきどき
    して(大丈夫だってわかっていてもどきどきするんですね。笑)、安心
    できる場面ではにっこり♪娘の小さな世界の中で、物語の起伏や醍醐味を
    味わっているのだなあと思いました。
    私は、大人ですので、娘とは違う楽しみ方。
    あーなんだかこの前読んだ、つんつくせんせいみたいじゃない?とか。
    「スープがあってさー」なんて娘に話すと、娘もすぐ思い出して
    一緒に喜んでくれるのがうれしい。ねずみのこのうち、いっぴきは
    平気で怖そうなとこでもぐーぐーねちゃうんだなあとか。
    ドアの内側に開かないように置いていく薪の数がどんどん増えていって
    おもしろいなあとか。
    それからそれから!絵本の中で、何冊か枕元に本が置いてあるのですが
    その中に『くまのパディントン』が!たまたま同じ時に図書館から
    借りてきて私達の枕元にも用意してあったのです!楽しい偶然に
    ちょっと舞い上がってしまいました。

    投稿日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しい絵に惹かれます。

    『きつねのきっこシリーズ』から始まり、我が家ではお馴染みとなったこいでやすこさん。
    今回の絵本もすんなりとお話の世界へ入っていきました。
    主人公は3びきのねずみ。ハイキングの途中に道に迷い、一軒家に泊めてもらおうとドアを叩きますが、家の中には誰もいません・・・。
    部屋の中はちょっとしたヒントが隠されているので、私はもちろん娘も誰の家だかすぐに分かったようでした。
    次々に動物たちがやってきて、一つのベットに肩を寄せ合って横になっているところなんて、微笑ましいです。
    黒い影がにゅ〜っと出てきたところで、ちょっと娘は怖かったようですが、優しい主人でほっとしました。
    こいでやすこさんの絵は目をひくような派手さはありませんが、色鉛筆のタッチがとても優しく、温かみが溢れていて大好きです。

    投稿日:2010/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 繰り返しでもりあがります

    幼稚園での読み聞かせに使った絵本です。

    森で道に迷ったねずみたち。
    近くにあった家のドアをノックして泊めてもらおうとするのですが、住人は不在。
    しかたないので勝手に(!)入れてもらってベッドにもぐりこむのですが、そのとき、誰かがドアをノックします・・・

    同じことが繰り返されてお客さんが増えていくところが楽しいです。
    部屋の中の細かい描写も、しっかり書かれていて面白いです(お客さんたちが増えるにつれて、どんどん玄関先に荷物が溢れていくところとか)
    ベッドがぎゅうぎゅうになったところで現れた不審な黒い影・・・

    子どもはかなりどきどきしちゃう展開です。
    が、ラストはほっと和めるハッピーエンド。
    あーよかったね、と本を閉じられる楽しいお話です。

    投稿日:2010/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 温かい本

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    大きな影のシーンでも、絶対悪いヤツじゃない!って確信がもてるようなやさしいタッチの絵本です。

    次々に家に迷い子が増えていくのは、王道パターンですね。動物が増えるのとともに、リュックや水筒など荷物が増えていく描写も細かいですね。入り口の木は、ドアが開かないようにしているのかな?

    温かい(暖かい)絵本です。

    投稿日:2009/10/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「とんとんとめてくださいな」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

うずらちゃんのかくれんぼ / ちょっとだけ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

みんなの声(63人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット