もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

はしるの だいすき」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

はしるの だいすき 作・絵:わかやま しずこ
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2003年01月
ISBN:9784834019049
評価スコア 4.16
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みんなの声 総数 43
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  • たのしいです

    はしるのだいすきないろいろな動物たちが次々と登場します。足音と一緒にだれかしら?と半分だけ姿を現しながら出てくる動物たちのイラストがどれものびのびと明るくて楽しい気分になりました。足音もとっても独特でいろんな音を楽しむことができて1歳児も大満足でした。

    投稿日:2019/03/22

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  • 変わった音の表現でふしぎ〜〜

    ブックスタートで以前いただきました☆
    運動音痴な私なのであまり自分では手に取らなさそうな題名ですが
    ひらいてみると
    いろんなどうぶつたちがいっぱい走っています
    ページに半分しか絵がないのと
    変わった音の表現なので
    「ん?何のどうぶつかなぁ??」と楽しめると思います!
    しっかりした厚紙なのでたくさんよんでも
    子供が自分でページをめくっても破れにくくよかったです!!

    投稿日:2015/04/24

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  • この音は何かな

    最初に音がして何か動物がやってきます。
    その音がよくある音ではなくちょっと個性的だなと思いました。
    どっぱどっぱとかいう音は一体何の動物だろう?とか考えてしまいました。
    個人的に大好きなわかやましずこさんの絵本なので絵も大好きで良かったです。

    投稿日:2013/03/12

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  • 月に2回借りることも

    • ぢゃい子さん
    • 30代
    • ママ
    • 鳥取県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    息子が1歳になるころ図書館で借りてきました。
    動物が好きなのと、どっぱっどっぱとかぱんかぱんかという繰り返しの響きが楽しかったようで図書館でこの絵本を見つけると必ず借りて帰るようになりました。
    この絵本の影響か、テレビなどできりんやぞうをみかけると、「どっぱどっぱ」などと言いながら部屋を走り回っています(笑)

    投稿日:2012/11/21

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  • よめばよむほど

    大人からするとちょっとものたりないようなシンプルさ。
    でもよんでみると、アレ、なんだか面白い。

    シンプルな絵柄も「ぱんか、ぱんか」「どっぱ、どっぱ」と声をだして
    読んでみると動物たちがはしっている絵から迫力のある音まで聞こえてきそう。

    一歳の息子ははじめて読んだときから大のお気に入り。
    「ずんか、ずんか」とよめば、一緒に体を前後にゆらしてうれしそう。
    自分も走っているつもりみたい(笑)

    「どっぱ、どっぱ」なんて私にはとても思いもつかない音ですが
    よんでいるうちに、キリンが走る音はもうこれ以外ない!ってくらいぴったりなのがすごいです。

    何回も何回も読んでいるうちに私も主人もすっかりお気に入りの
    一冊です。

    投稿日:2012/10/31

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  • 動物の動き

    走る動物の絵本です。
    ただ、小さな子供には絵から動物の動きや、走っているスピードを読み取ることは難しいかなと思いました。
    背景が真っ白なので、進んでいる感じが大人でもつかみにくいんですよね。

    でも、「ずんかずんか」「ぱんかぱんか」など音の表現が面白いので、楽しんで聞いてくれると思います。

    投稿日:2011/10/03

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  • 動物たちの走る音

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    赤ちゃん交流会で、紹介風に読みました。
    動物たちが走っている様子を描いた作品ですが、
    その走る音と体の一部から、何の動物か考える趣向。
    ライオン、キリンなど、まだ識別はできないでしょうが、
    なんだろう?と、親子で会話するきっかけになりますね。
    ぱんかぱんか、などといったオノマトペ(擬態語)がユニークで、
    声に出すだけで雰囲気がでてくるのがいいですね。
    簡略な絵ですが、シンプルで、赤ちゃんにとっては優しい印象です。
    お母さんたちには、ストーリーというよりも、
    オノマトペのような言葉の響きを親子で楽しんでほしい、と
    アドバイスしました。

    投稿日:2010/10/12

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  • 音!

    走る音が楽しい本です。実際に走ってるかのように抑揚やリズムをつけて読むとさらに楽しいです。絵も太線でしっかり、シンプルに描かれているので見やすく、いろんな動物が出てくるので動物の名前も勉強できます。0歳から読んでいますが、1歳となった今ではお気に入りで、何度も読んでと持ってきてくれます。

    投稿日:2010/02/11

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  • ぱんか ぱんか みんなで走るしまうま!

    動物がとても可愛いです。動物の足音に斬新な魅力を感じました。孫も足音にとても興味を示します。

     「ぱんか ぱんか  みんなで走る しまうま 」さん

     を、気にいったようです。しまうまは、孫の大好きな白黒だから

     特に気に入ったのだと思います。「ぱんか ぱんか」のリズミカル

     で、走る様子が楽しいのだと思います。最近は、リハビリのお陰も

     あって、手にとても強い力があります。幼児向きに厚紙で絵本ができ

     ているので破れないで助かります。動物の足音にとても魅力を感じ

     る絵本でした。あかちゃんからお薦めの絵本です。

    投稿日:2008/12/04

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  • 012

    012シリーズだったのでこの絵本を選びました。娘は色々な動物の足音がとても気に入ったよすでした。音の表現が独特で実際に動物が走っている音を聞いた事がなくても臨場感たっぷりでした。娘はどんどん登場する動物にも興味津々で集中して見る事が出来ました。厚紙で構成されているので少々手荒に触ってもびくともしないので安心して触らせることが出来ました。

    投稿日:2008/09/11

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