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映画デビュー
インパクトのある表紙の絵に惹かれて手に…

カニツンツン」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

カニツンツン 作:金関寿夫
絵:元永 定正
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2001年10月31日
ISBN:9784834017823
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 64
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • カニじゃないのに…

    「カニ ツンツン ビイ ツンツン…」鳥の鳴き声とされることばから始まるタイトルと本文に、赤くて丸く平べったい生物?の絵。良くみると蟹とは全く違う形なのに、それが「カニ」に見えてしまうという人間の認知の不思議。

    どのページもリズミカルなことばの羅列で、声に出して読むのが楽しい絵本です。
    具体的に意味のあることばに、あまり意味のなさそうなことばを取り混ぜて、絶妙なリズムを作っているのです。
    ことばに添えられた絵も、ぴったりです。それも、どうしてぴったりなのかと尋ねられても、上手く言語化できないレベルで。

    とにかく、ことばと具体的なもののイメージの結びつきがまだ少ない赤ちゃんから、幼児、大人まで、それぞれの認知の度合いに合わせて楽しめる絵本だと思います。
    あの表紙の形が蟹に見えてしまうのは、おそらく実物の「蟹」とことばとしての「蟹」の両方を知っている幼児期以降でしょう。
    その移行期の前後にわたって読み続けている読者が身近にいないので、そのことを確かめられないのが残念ですが…

    我が家では年齢問わず人気の絵本ですが、おそらく最初に読んだと思われる年齢「2歳」を選択しておきます。

    投稿日:2020/05/19

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  • 理解不能でした・・・

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    頑張って読み上げたりしましたが、
    やっぱり良さがわかりませんでした。
    カニツンツン・・・
    その後はよくわからない言葉がつらつらと続きます。
    展開されるのは図形みたいな絵で余計に惑います。

    ことばの響きを組み合わせて作った文章で
    由来メモみたいなのが
    最後にあります。
    これが一番読んでいる感じがありました。

    投稿日:2015/05/15

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  • 好き嫌いが分かれるかも

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳

    「もけらもけら」や「もこもこもこ」が好きな2歳の子どもが自分で選びました。

    全てカタカナで書かれているので最初はちょっぴり読みにくかったのですが、慣れてくると意味のある言葉等も登場して読むのが楽しくなってきました。

    全ページに共通して「ツンツン」という小さな赤い物体(これがカニ?)でてくるのですが、それが特に子どもの興味を引いたようです。
    無法地帯の中の唯一の法則性をもったものだからでしょうか?

    最後にちょっとした言葉の意味の種明かしがあるのも大人には良かったです。

    ちなみに夫は「意味不明で楽しくない」と言っていたので、人によって好き嫌いがある本なのかもしれません。

    投稿日:2010/11/26

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  • ピカブー

    「ピカブー」英語の幼児語(いないいないばー)だそうです。

    意味がある言葉が並べられているのに、読むのに必死でリズムがとれず

    に読んでます。

    慣れてくると自分なりにリズミカルに調子よく読めます。

    読み手によって随分感じが違ってきますが、楽しめば孫にも楽しさが

    伝わっていくので気にしないで体まで動かして楽しんでいます。

    まだまだ擬音語を嬉しがる孫はやっぱりあどけなくて可愛いです。

    時々、後を振り返って不思議そうな顔をするので私だけが喜んでいる

    のかなあって思いました。

    色の配色が綺麗なので明るい気持ちになれる絵本です。

    投稿日:2009/11/08

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  • 意味は関係なく伝わるものがある

    「もこもこもこ」「ころころころ」などは読み方が難しいなあと思っていました。

    意味を考え出す年齢になると子どもでも受けが悪くなりそうなこの本。
    「まるてんてろてん」などが好きな二歳の甥に見せてみました。

    案の定、お気に入りで、指を差しながら見ています。

    甥は色鮮やかな絵を好む傾向にあり、一週間貸してみました。

    返してくれる時に「ツンツン」のところを指さして「読んだよ」というようなしぐさをしてくれました。

    絵を見る時代、耳で音の響きをしっかりと聞く時代の子どもには、意味は関係なく伝わるものがあるようです。

    読み方もいろいろと工夫してみたい本です。

    投稿日:2009/10/22

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  • 読み手の腕の見せ所

    親子で今はまっている本です。
    最初の出会いは、地域の読み聞かせに行き、先生が読んで下さった時です。先生の上手な読み方に、子供たちは引き込まれ、クスクス笑いがもれる中・・・息子は途中から可笑しくてたまらなかったのか先生が声を発するたびに大爆笑でした。

    早速と思い、何度か図書館で借りて息子に読んでみました。
    最初のうちは、口が回らなくてうまく読めず、先生のように愉快に読むのにちょっと照れもありました。「先生は上手ね」と言っていた息子。
    でも最近は「お母さん 上手ね」と言ってくれるように。息子によって、読み方も鍛えられたようです。

    親からすると、なんでこんなに子供にウケるのだろう??と不思議な感じすらする本なのですが。子供はそれだけ神経が研ぎ澄まされていていろんな感じ方ができるのだろうなぁ〜と解釈しました。生まれたばかりの幼子には、自分の身の回りに聞こえてくる擬音語すべてが、こんなふうに聞こえているのかもなぁ〜とふと思ったりもします。

    投稿日:2008/04/20

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