つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん
作: ジェニー・ジャコビー 絵: マイク・ラブ & ビアトリス・ブルー 訳: 田中薫子 監修: 平山廉  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
トリケラトプス、ティラノサウルスなど、5つのポップアップを自分で作る、ずかん絵本!

でんしゃはうたう」 大人が読んだ みんなの声

でんしゃはうたう 作:三宮 麻由子
絵:みねおみつ
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784834023985
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 49
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  • でんしゃの音いろいろ

    電車の走る音、ドアの開く音・閉まる音、発車のベルの音。
    駅から駅までの電車の音(「どだっととーん」「たたっ つつっつつ たたっ」などの擬音)によって展開していくとてもユニークな絵本です。
    確かに、これを読むと、電車は歌いながら走っているんだなぁという気になります。
    この文章を、いかに電車らしく読み聞かせるか、読むほうも聞くほうも楽しんで見れる絵本ではないでしょうか。
    電車好きのお子さんにおすすめです。

    投稿日:2010/12/02

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  • シンプル イズ ベスト!作品。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ナビの感想には何度も書いてますが、
    うちの子どもたちは女の子で、全く乗り物に興味を示さなかったので、幼いころに読んであげた絵本も、乗り物系はほとんどありませんでした。
    こんなに素敵で、面白いのもの絵本があったんですね〜!!

    電車の色的に、モデルは京王線ではないかと思うのですが、
    車内の雰囲気、載っている人たち、周りの景色を丁寧に描いてくれています。
    それでいて、文章はさっぱりと本当に必要な音だけを拾っている感じで、とてもよかったです。
    「シンプル イズ ベスト!」ですね。
    何歳くらいから楽しめるかな〜。男の子を育てた経験がないので、こういう系統は悩んでしまいます。
    2,3歳〜OKだと思うのですが、上限は意外と小学校高学年までイケると思います。

    投稿日:2010/07/30

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  • 歌声

    電車が走る音を歌声に例えたお話です。

    この絵本を通して、踏み切りや鉄橋など場所によって歌声が変化するのがよく分かりました。
    電車の音=ガタンゴトンが主流のように感じていましたが、こんなにも沢山の表現方法があるんだなぁと実感しました。

    電車に乗って実際に歌声を聞きたくなるオススメの一冊です☆

    投稿日:2010/05/03

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  • 擬音の表現力

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    この絵本は、電車好きの男の子を(もしかしたらお父さんも)とりこにしてしまうでしょう。
    ストーリーはとても簡単なものです。電車に乗って、降りるまでのお話ですから。

    しかし、その簡単なストーリーを、駅のアナウンスをのぞけば、この絵本はすべて擬音で表しているのです。電車の走る場所、あるいはスピード、あるいは反対側の電車とすれ違うとき、駅に入る前の複雑なポイントを通るときなど、すべて書かれているのは擬音だけなのです。
    絵もとても細部まで緻密に描かれていて、擬音が本当に聞こえてくるようです。

    もし、電車に乗るたびに、運転席の窓をのぞきこんでしまう子どもがいたら、ぜひ勧めてあげてください。気に入ってもらえると思います。そして、かなり電車に詳しい子だったなら、この絵本に描かれている電車が何線かすぐわかると思います。どうぞ読んでみてください。

    投稿日:2009/07/31

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  • 車窓の風景と電車の歌で擬似乗車体験

    • 西の魔女さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    お母さんと男の子が どこかにお出かけするために電車に乗ります。
    ホームで電車を迎え 目的の駅で降りるまでが
    2人の目線で描かれています。
    運転士さんの後で前方を眺めながら
    電車に乗っているような気持ちになることうけあいです。
    真っ直ぐ伸びた線路の先が細くかすんで見えなくなるところとか
    対向してきた電車とすれ違うところとか
    駅のホームに入るところとか
    本当に「そのまま」で 上手く描けているなぁと感心です。
    それから 線路脇の人や建物の様子なども
    細かく描写されていて面白いですよ。
    (電車の写真を撮っている男の子を発見!し 
    夫の子ども時代とリンクして笑ってしまいました。)
    小さな子どもさんと 
    話しながら楽しむ事ができる絵本だと思います。

    そして ここからがいちばんのポイントなのですが
    この絵本の文章は構内放送と車内アナウンス以外
    ぜ〜んぶ 電車の走る「音」だけです。
    「電車が歌っている様子」をそれらしく(笑)読んで
    我が家の子ども達をびっくりさせようと早速音読してみましたが
    なかなかイメージどおりには読めず 落ち込みました。
    電車小僧だった夫に教えてもらうしかない!?
    なんて思ったりしています(笑)

    投稿日:2009/06/11

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