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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おとうさんはしょうぼうし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おとうさんはしょうぼうし 作:平田 昌広
絵:鈴木 まもる
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784333023721
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,536
みんなの声 総数 14
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 備えることの大切さ

    おはなしかいの途中でお父さんの職業は?という質問コーナーを作ったら、お父さんが消防士さんの子がいてこの本を読みました。消防士さんが大変なのを知って子供たちは消防士さんはマッチョマンだといったのに感心しました。途中保育園に消防訓練にいく話があり、時節がら少し脱線してみんないま地震がきたらどおするぅと聞いたら、机の下に隠れると即かえってきました。たのもしいぞ保育園児!

    投稿日:2012/10/22

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  • 仕事ぶりを紹介する貴重な絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙のテイストを見て、1960年代あたりの作品だと思ったらさにあらず。
    2009年3月の作品でした。
    どこか古風な感じの絵なのですが、野球ではなくサッカーが登場するのが今風といったところ。

    おとうさんの仕事ぶりを、子供の目線から見ているので、実に良くその仕事内容がわかります。
    勿論、実際の消火活動もありますが、それ以外の避難訓練、地震から身を守る活動、洪水・山崩れの対応とかも描いているので、その仕事の意義が理解しやすいと思います。
    毎日の訓練状況などもあって、上辺だけの紹介に留まらず地道な訓練がその活躍の根底にあるというのも、納得できるもの。

    そして、この作品が優れているのは、奥さんとぼくが、おとうさんの仕事を理解して見守る姿を描いていること。
    その切ない気持ちが何とも言えません。

    こうした仕事を紹介する作品というのは、とても貴重だと思います。
    私自身はサラリーマンですが、こんな風に紹介してくれる作品があったら是非読み聞かせしたいものだと思いました。

    投稿日:2010/09/22

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