もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

っぽい」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

っぽい 作・絵:ピーター・レイノルズ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784072631713
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,479
みんなの声 総数 42
「っぽい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 「っぽい」の魅力

    子供の描く絵って最高ですよね。
    感じたままが、形や色に表現されて、何かのコピーじゃ決してない。
    「っぽい」魅力に溢れていて、誰も真似できんだろう、と思わされます。

    この絵本に登場するラモンは、絵を描くのが大好きですが、
    おにいちゃんの「ぜんぜん にてないじゃん!」の一言で、悩んじゃいます。
    でもそんなラモンの絵のファンは実は近くにいて、
    妹は壁いっぱいにラモンの絵を飾っていました。

    自分らしい表現、感受性、自由・・・
    そんなものの魅力を再確認できます。
    子供の個性を伸ばすも潰すも、大人次第・・。
    私自身、この絵本を読んでドキッとする一方、
    最近娘の画風が荒井良二さんに似てきた・・、
    大物かもしれないなどと、ニヤニヤしてしまう。

    投稿日:2011/08/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 自分を認める存在

    大人になってから読んでも、いろいろと考えるテーマだったと思います。
    自分の思いのままに、絵を描くこと。
    「自由に描けばいいじゃない」と簡単に考えるけど、実は難しいのですよね。
    たった一人でもいい、認めてくれる人の存在があるかないかは、大きな違いなのだと、強く思いました。

    投稿日:2014/06/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自信喪失から立ち直る

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。絵を描くのが好きな男の子がお兄ちゃんに「似ていない」と言われたことから自信喪失。絵を描いても描いても、それに似ていないし、かけなくなってしまいました。そんな男の子を救ってくれたのは、妹。妹の好きな一枚は、本物ではなくてもそれらしい、っぽいといってくれた一言。似ていなくてもそれらしいものであると思えればいいんだという切り替えの発想でした。なんだか、息子より私のほうがじーんときてしまい、ちょっとうるうる。自信をなくしたとき、どうやって立ち直るかという息子にはまだ理解できないテーマの本ですよ。子供にはまだ難しいかもしれません。

    投稿日:2011/11/11

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「っぽい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



友達のように仲良くなった坊やとライオンのやさしい物語

全ページためしよみ
年齢別絵本セット