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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

はろるどとむらさきのくれよん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

はろるどとむらさきのくれよん 作・絵:クロケット・ジョンソン
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1987年03月31日
ISBN:9784579402458
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,655
みんなの声 総数 26
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 月夜の散歩

    はろるどが大きなむらさきいろのくれよんで描きながら、月夜の散歩にでかけます。自分で月を描いたり、道を描いたり、ビルを描いたり・・・自分で思ったと通りのシーンを描きながら進むはろるど。本当にうらやましくなります。
    はろるどはピンチになっても大丈夫。「はろるどはあたまがいいし、むらさきのクレヨンをもっている」というセリフが大好きです。
    夢があって、本当に素敵なストーリーです。

    投稿日:2014/11/05

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  • 不思議なクレヨン

    「はろるど」が寝る前に、紫のクレヨンを1本を持って、夜のお散歩に出かけて行きます。

    とってもシンプルな絵と文章。しかし、どんどんこのお話に引き込まれていきます。
    次から次へと冒険に必要なものを、「はろるど」がクレヨンで描いていきます。
    それが、本物になっていくから、不思議。
    ハラハラ・ドキドキする場面もあって、この発想力にただただビックリの私です。

    息子も、「えぇ〜」「すご〜い!」とか言いながら、どんどん読んでいました。
    シンプルな絵だからこそ、よく伝わるのかもしれませんね。
    他のシリーズも本も読んでみたくなりました。

    投稿日:2012/04/16

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  • 初めての幼年童話としてもお勧めの一冊

    松岡享子さんの本の中で紹介されていました。

    今まで見たことがない本だったので、早速借りてきました。

    この本、シリーズでも出ているんですね。興味があったのでシリーズすべて読みました。

    シンプルでかわいい絵、岸田衿子さんの訳も読みやすく、またくれよん一本ではろるどの世界が広がっていく様子、子どものこんなことができたらいいなあという想像力とも重なり楽しめました。

    初めての幼年童話としてもお勧めの一冊です。

    投稿日:2009/10/07

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