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作: ふくなが じゅんぺい 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
おててが どうぶつに大変身! 親子で楽しむ、手あそび絵本。

おやすみ、ぼく」 大人が読んだ みんなの声

おやすみ、ぼく 文:アンドリュー・ダッド
絵:エマ・クエイ
訳:落合 恵子
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784861011481
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 37
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  • ありがとうの本当の意味

     病気がちな母が、田舎町に来る移動図書館で珍しく何冊かの絵本を借りてきた中に「おやすみ、ぼく」がありました。

    母は病気がちで最近は臥せっておりましが、読書が趣味の彼女が
    珍しく小説ではなく絵本を借りてきていました。
    どうしたことかと聞くと「子供の心になりたくて」といいます。
    読めばそうなれるかと私も読んでみました。

    おやすみ、ぼく
    何気なく一日の終わりに一緒に遊んでくれた脚に、手に、お腹に・・・・
    一つ一つ感謝を述べてやがて眠りにつく。

    私は当たり前のことに感謝をする心を持たなくてはと、常々感じては
    おりましたが、寝る前に足に手に胸にお腹にありがとうは言っていなかった・・・

    生きている、生かされている全てに感謝したい、しなければっということに気が付かされ、涙してしまいました。

    病弱で高齢な母にはことさら胸に響いたのではないかと思います。
    本を読む前から寝る前に必ず「今日も1日有難うございました」と
    父へとも神様へとも思える感謝の言葉を言ってから休みます。

    おやすみ、ぼく は心の奥底にあるものを教えてくれた気がしました。

    投稿日:2011/09/19

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  • お母さんが子どもをねかせるときに 優しく 子どもに語りかける絵本ですね
    オラウータンのこどもが こんなに 自分の足や ひざ もも お腹にも感謝して 自分の体を労っています
    眠りにつく前に こんなふうに 豊かに 自分に感謝するっていいですね!
    オラウータンの表情が優しくて   指吸いいてるところもあります

    そして 何より おかさんの キス おかあさんに 「もうちょっと」そばにいてほしい気持ち
    安心して 深い眠りにつき、朝がくると 元気な一日が恥じます
    こんな 毎日が続いてほしいですね
    しあわせな オラウータンのねむり  「おやすみなさい」 

    投稿日:2017/10/29

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  • 自分を解放すること

    幼児絵本ではありますが、最近習っているカウンセリングの中で教わったフォーカシングに共通するところを感じました。
    自分の体のひとつひとつ感じてみることの大切さを、この絵本は語っています。
    眠る前に、自分の体のひとつひとつを労ることは心地よい睡眠を誘うかも知れませんが、実は大人にも必要な気がします。
    ストレスを解き放つためにも、自分の体に語りかける時間を作りたいものです。

    投稿日:2017/10/20

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  • 愛おしい

    オランウータンの子供が寝る前に自分の体のあちこちに感謝の気持ちが伝わってきます。とても可愛い仕草で、愛おしくなります。寝る前に読んであげたい絵本だと思いました。読んでいてもとても優しい気持ちになれます。「おやすみ、おかあさん もうちょっとだけ そばにいて
    もうちょっと もうちょっと もうちょっと・・・・・」甘えるオランウータンの子供が安心して眠る寝顔が一番大好きです!おかあさんもといても嬉しそうです。手元に置きたい一冊です!

    投稿日:2011/04/23

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  • 和みますね

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    オラウータンのぼくが、寝る前に自分の体の部分におやすみを次々といっていきます。
    その姿が、とてもかわいらしく優しい雰囲気にあふれています。

    子供たちの1〜2歳くらいの頃の寝姿を思い出しました。
    自分の指を見つめながらうとうとしていた長男と、
    このオラウータンのぼくの姿が重なり、妙に懐かしくなりました。

    小さい子のおやすみ絵本にもいいと思いますし、
    私のようにもう子供が大きくなった親の癒しにもなります。

    最後にお母さんが出てくるのがとても心安らぎました。

    投稿日:2010/11/21

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