虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

もりのなか」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:1963年12月20日
ISBN:9784834000160
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,093
みんなの声 総数 204
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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27件見つかりました

  • 2歳になってお気に入りに

    出産前から持っており、息子には折に触れて見せてはいたのですが、一向に興味を持たず…。
    結果、2歳5ヶ月になった今、よく見るようになりました。
    やっぱりそれまではカラーの本ばっかり見てたせいなのか?!
    モノクロの物語絵本は別のも持ってますが、見れるようになったのはやっぱり2歳過ぎてからですね。
    森の中で僕が散歩しながら次々動物達と出会って列をなしていくお話。ただ可愛い動物達だけじゃなくて、何にも言わない年老いたコウノトリや、おとなしいウサギなど、それぞれに個性的で、決して派手ではなく淡々と進むストーリーに逆に子どもの空想が膨らむ感じがします。
    最後、お父さんが迎えに来るくだりも、お父さんの言葉がさりげなくてあたたかくて、素敵だなあと読むたび思います。
    たくさんの動物達が出てきて、にぎやかで楽しいストーリーのはずなのに、どことなく淋しさというか、ひんやりとした空気感の漂う絵本で、それがどんな子にもある色んな淋しさや悲しさとうまくリンクしている感じがします。
    どうしても、集める絵本はにぎやかになりがちなので、こういう絵本もバランスよく読めるようにしてあげたいです。

    投稿日:2012/01/15

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  • 最高傑作

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。この作品、私が絵本の中でもっとも好きな本です。白黒ですが版画が実に素晴らしい!沢山の動物が出て来て、行進の様子や一緒に遊ぶ様子も、情景が浮かんでくるほど。森にいったぼくとであった動物、最後どうぶつたちは消えてお父さんがやってくるというストーリー。私はあまりファンタジーなストーリーが得意ではありませんが、この作品は自信をもって娘に読み聞かせています。本当に何から何まで素晴らしい作品。続編の「またもりへ」とあわせてお勧めします!

    投稿日:2011/09/03

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  • 落ち着いた口調

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳と2歳の子供達によく読んでいました。
    落ち着いた口調で書かれているので、森の中の静けさを想像しながらスラスラと読めます。子供達も静かに聞いてくれます。寝かしつける直前に読むのに最高です。

    投稿日:2011/03/03

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  • ふしぎな雰囲気

    息子は、白黒の森の中にゆっくりとでも次々と現れる動物たちと男の子のお話に黙って聞き入っていました。読んでいる私もその世界に入っていくのですが、最後にお父さんが現れてすっと現実に戻るんですね。

    投稿日:2011/02/06

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  • なつかしい風景

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    男の子がもりのなかへ行くと動物たちに出会います。その動物たちがどんどんついてきて男の子を先頭にみんあで楽しそうにもりのなかを行進している姿がとても楽しくて印象的な本でした。2歳から、と書いてますが、お話が少し長いので、孫はまだちょっと集中して聞いていられないときがあります。3歳くらいになったら内容も分かって楽しめると思います。

    投稿日:2010/10/12

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  • 不思議なお話

    挿絵全てがモノクロの絵本です
    ただでさえ白黒で暗い感じがするのに、森にお散歩に行くお話。
    でも、内容はとてもゆったりとした、やさしいお話です。

    ラッパを吹く「ぼく」の後を、色々な動物がついてきて、一緒にお散歩。
    ピクニック、ハンカチ落とし、ロンドン橋落ちた…etc.
    最後はかくれんぼ。
    「もういいかい!」と「ぼく」が目をあけると、そこには。。。

    少し不思議なお話です。
    「ぼく」の空想の世界なのか、それとも本当のかくれんぼなのか…。

    文章がすこし長い(って言っても今まで読んだものの中ではです)のですが、わが子は食い入るように見ていました。
    やはり動物モノは強し!!

    投稿日:2010/09/30

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  • 大人にも・・・

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私が子供の頃から持っている絵本の1冊です。
    こちらも『わたしとあそんで』同様に子供の頃は特別に好きではなかった絵本ですが、大人になるにつれてこの絵本の魅力がわかって来たように思います。
    マリー・ホール・エッツの絵本は、色使いも他の絵本に比べるとシンプルで、この絵本も白黒です。お話も静かに流れて派手さはありません。
    でも、だからこそ、想像力を掻き立てられます。
    この話は、森の中を散歩していると、次々に動物が現れて仲間に加わって来るのですが、最後のお父さんの登場で、夢だったのか・・・現実だったのか・・・という不思議な感覚にされられます。
    大人でも読める1冊だと思います。

    投稿日:2010/09/01

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  • すばらしい子供の世界

    2歳の息子のお気に入りです。

    白黒で地味かと思いましたが、想像力をかきたてられます(大人の私の感想ですが)。
    息子もちゃんと細部まで見て色々な発見をしています。

    森の中で色々な動物と一緒に散歩するという話ですが、最後にお父さんが迎えにきて、「またこんどまでまっててくれるよ」と言います。この夢か現実か分からない子供の世界から、限りない親の愛に戻る、深い話です。

    投稿日:2010/07/25

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  • モノクロの絵本は2歳の息子にはどうだろう?と読みましたが,もりのなかということだけあって,モノクロの絵がより一層深く森の中へ入って行ってるんだなというイメージを高め,ストーリーに入り込んで楽しむことができます。

    モノクロの絵には子供は自分の中で自由な色をつけて,見ているんだよと,聞いたことがありますが,きっと息子もそんなふうに楽しめているのだなと見てて思いました。
    息子のお気に入りはピクニックをしたあとのような場所でテーブルを囲んでいるところです。

    文章もリズムがあり読みやすく,いろいろな動物たちと主人公の男の子と森の中を散歩して,最後にかくれんぼするという楽しいストーリー。
    幼児期にはぜひ読んであげたいお勧めの一冊です。

    投稿日:2010/06/16

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  • 途中で一言も口を開かず聞き入っていた

     2歳の頃に読みました。
     途中で一言も口を開かず聞き入っていた「魔法の絵本」です。
     初めて手にした時、目を惹くカラフルさも無く、2歳児には長めのお話しかな?とも思いました。
     一度読むと気に入ってしまい、リクエストが連日続きました。 

     紙の帽子をかぶり、新しいラッパを吹いて、森へ散歩に出かける男の子。
     ここから息子は、この男の子になっていました。
     男の子のラッパの音が聞こえてくるようです。
     出会った昼寝中のらいおん。
     目を覚まし、たてがみをとかし、王冠をかぶり男の子の散歩についてきます。
     次々と出会う動物たちを従えて、長〜い行列のお散歩です。
     賑やかな楽隊の音色が森に響いているのも伝わってきます。

     おやつのテーブルにつく皆の姿も楽しそう。
     遊びのページは、こどもたちにとってまさに理想図なんでしょうね。 

     お迎えが、パパって言うのも素敵です。
     素敵なお散歩話に、「きっと、またこんどまで まっててくれるよ」
    って応えたパパは、この子と同じ経験をしたことを忘れていない素敵なパパなんだなと思いました。

    投稿日:2010/04/11

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