宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

野の花えほん 春と夏の花」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

野の花えほん 春と夏の花 作:前田 まゆみ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784751525203
評価スコア 4.76
評価ランキング 657
みんなの声 総数 49
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 色鉛筆の色彩が暖かい野の花図鑑

    小学校の理科の授業で野の花を習ってきた時に、いつもは「猫じゃらし」と呼んでいるあの草を「あれは えのころぐさっていうんだよ」と教えてくれました。他にも、何気なく公園で咲いている花や、道端でひっそりとさいている花の名前も学校で教えてもらったと子どもから教えてもらいました。
    大人でも猫じゃらしと呼んで、本当の名前を知らない草花も結構あります。

    優しい色鉛筆画で、知らなかった情報をたくさん教えてくれます。
    ちょっとした図鑑です。

    写真もいいですが、こういう色鉛筆のイラストも癒されてページをよりめくりたくなります。

    お子さんと一緒に野の花探しするときにも役立つと思います。

    投稿日:2016/09/26

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  • この本を持って散歩に行こう!

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子9歳、女の子8歳、男の子7歳、女の子5歳

    山野草をも含めて植物の大好きな私。
    お茶を教えていた義姉との登山で高山植物の虜になり、山野草が好きになりました。
    山歩きは可憐な花に会いに行くのです。
    花の名前をたくさん知っているだけで豊かな気持ちになります。
    その上、口で楽しみ、遊んで喜ぶなんて。
    時間がゆっくり流れる一日に、孫たちとこの本を持って散歩に出かけ、摘んだ花や実で遊び、おやつに味わうことができたら。
    考えただけで幸せな時間です。
    実現できますように。孫の笑顔を見ると暖かくなるのが楽しみです。

    投稿日:2016/03/22

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