まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ないしょのおともだち」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ないしょのおともだち 作:ビバリー・ドノフリオ
絵:バーバラ・マクリントック
訳:福本 友美子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784593505074
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 86
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • すてきなおともだち

    女の子の大好きがつまっている!と思いました。
    絵がすてきだし、お話に夢があります。
    自分の家にこんなおともだちがいたら…と考えずにはいられません。

    女の子数人によみきかせしました。
    絵の隅々まで見て、いろんな発見をし(特に、ネズミの家は家具も工夫されていておもしろい!)、女の子とネズミの友情が、母から娘につながっていくお話の展開に目を輝かせていました。

    ないしょなのに、お母さんと娘が同じことを経験してるって、なんかいいなぁ…気持ちが受け継がれていくっていうのでしょうか。

    「この先、ないしょはないしょのままなのかな。」「お母さんたち同士も再会したりしないかな。」
    読み終わったあとも、いろいろ想像して話してました。楽しかったです。

    投稿日:2010/11/17

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  • 秘密で最高のともだち

    何度も読み返しているうちに、なんだかとても心地よくなってきました。
    バーバラ・マクリントックの絵が、細部にわたって実に素晴らしいのです。
    家族にも内緒の秘密のお友達はネズミ。
    しかもネズミもネズミの世界では、マリーと全く同じような生活をしていて、その一匹がマリーにとても親近感を持ったのです。
    二つの世界で鏡に映したような生活と、窓越しの秘密の挨拶。
    内緒だからとても大切なのです。
    話はマリーが大きくなって、結婚して、新しい家に住むようになって、子どもが産まれたら、娘のマリアに引き継がれます。
    ネズミも母親になって、子どものネズネズとマリアの内緒のお付き合いが始まります。
    なんだかお母さんも一緒になって楽しめそうな世界。
    こんなおうちに住んで、同じような友だちがいると素晴らしいけれど、私はネズミと友だちになれるかな。
    なんだかとても安らぎのあるおうちですね。
    マクリントックならではの世界だと思いました。

    投稿日:2012/07/13

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  • 細かいもの可愛いものが好きな女の子に

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    少し前に、ナビで「レビュー」を募集していただけあって、読んだ人の数が半端ないですね〜。
    でも、気持ちよく人にお薦めできる楽しくて、かわいらしい1冊です。
    主人公が女の子(人間とね住みの両方)なので、どちらかというと女の子の方にお薦めです。
    4,5歳児くらいから、小学校高学年でも喜んで聞いてくれると思います。

    部屋の中の背景など、とても細かく可愛いらしい家具やら、小物やらが描かれているので、細かくて可愛いもの好きの下の子は、とても気に入って、2,3回読み直していました。

    投稿日:2010/12/08

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  • 芸術作品。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    細部まで、繊細に丁寧に描かれた絵。
    ・・・外国の絵本のイメージです。
    あくまでも、私の感想。

    この絵本も、1ページ1ページが、絵画を見ているよう。
    色彩が温かく、可愛らしい女の子とねずみ。
    そして、家具ひとつとっても、ため息が出そうなほど美しい。
    外国への憧れもあるかもしれません。
    とっても、オシャレで素敵なお家です。

    おはなしは、題名の通り秘密のお友達がでてきます。
    誰にも内緒のおともだち。
    それを聞いただけでも、ワクワクしてきます。

    マリーとネズミ。マリアとネズネズ。
    それぞれが人間の世界、ねずみの世界があって、
    偶然にも、同じ行動、同じ気持ち、同じ考えを持って生活しています。
    お互いの距離を保ちつつ、
    それでいて、秘密のお友達。

    少女とねずみの密かな交流は、可愛らしくもあり、
    夢があって、羨ましくも思いました。


    今回、図書館で借りてきたので、
    じっくりと見ることが出来なくて残念でしたが、
    今度は、この絵本を購入して、
    マリーとネズミの生活を見比べてみたいと思っています。
    いろいろな発見があって楽しめそうですから。


    娘も10歳になり、親も知らない隠し事も出てきました。
    いろいろ秘密を持ちたい時期なのでしょうね。

    投稿日:2010/11/16

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  • ひきつけられる絵本

    • 紫霞さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、女の子14歳、女の子10歳

    ずらりと並ぶ絵本をながめる中でタイトルと絵にピタリ!目が止まりました。マリーとネズミ、それぞれの生活が同時進行で描かれていくお話と絵にどんどんひきつけられていきました。マリーになってお話を読むか、ネズミになるか、子供はどっち?親も、親の目線にうなづいたり、ちょっと子供に戻った気分でマリーになってみたり・・・・・
    こまかな描写も楽しめるし、とてもしゃれた絵本と感じました。

    投稿日:2010/11/09

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  • ドキッ!として、フワッと。

     アメリカの絵本だなあ〜と、しみじみ。

     おおきないえのすみに、ちいさいいえがあって、ネズミのおんなのこがすんでいました。

     から始まって、まず1ページ目に、左のページにマリー(人間の女の子)の生活、右のページにネズミの女の子の生活が、同時に見られるように描かれいぇいます。
     マリーの生活もゴージャスですが、ネズミちゃんの生活水準も高いです。
     
     マリーは両親にネズミに近づかないように言われてましたし、ネズミちゃんも人間に近づかないように注意をうけていました。

     でもでも、お互いの存在に気づいちゃって、…。


     マリーちゃんと、ネズミちゃんそれぞれの成長と、人(鼠)生が語られ、そして…………。


     なんといっても、絵が美しいです。緻密です。キャラクターが可愛らしくて、お茶目に描かれています。

     最後のシーンは、ドキッ!として、フワッと心があったかくなりました。

     表紙もステキですよ。

     10歳の我が息子、「いい家だな〜、家具もスゴッ!」って、絶句気味でした。

    投稿日:2009/08/12

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