やっとライオン」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

やっとライオン 作:きむら ゆういち
絵:中谷 靖彦
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784092897823
評価スコア 4.5
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いてもおかしくない

    みんなに王様だと畏れられるライオンが、実は臆病で・・・という設定。
    すっごくあり得えますよね!

    ただこのお話の中には、その臆病さ加減を見透かして意地悪するものはなく、
    「ライオンさんは怖い」、「ライオンさんは強い」と畏れ、でも尊敬している。
    そんなところに、ライオンの人柄が見て取れるように感じられました。

    そんな臆病なライオンさんのたてがみが取れてしまって・・・
    これは笑わずにいられません。
    せめて輪っか状に取れたら、修復は楽だったのにね〜とか、
    思い切ってたてがみがない姿で外に出ることが出来たら・・・とか思いつつも、
    ああでもないこうでもないと悩む姿が、
    微笑ましく見えてしまいました。

    投稿日:2018/02/26

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  • 弱虫で臆病なライオン

    図書館で借りました。

    主人公のライオンはとっても弱虫で臆病です。
    でも、森の動物達はそんなこととは全く思っていません。
    いつもライオン様は強い。ライオン様が森を守ってくれている。と思っているのです。
    その気持ちに応えようと、ライオンは弱い心を隠して、威張った姿で森の中をいつも歩いていました。

    ある日。
    ライオンはとっても強そうなトラと戦うことになってしまいます。
    この大ピンチをどうやってライオンは乗り切るのでしょう?
    詳しい内容を書いてしまうと楽しさが半減してしまうので、書かないでおきます。

    息子は、ライオンがオバケに驚き、自慢のたてがみが全て抜け落ちてしまったシーンで「つるつる頭のライオンだ」と大爆笑。
    そのおばけは洗濯ものだったんですけどね(笑)
    ライオンが必死に抜けた毛をテープなどでとめてるシーンも大爆笑でした。
    ライオンの気持ちが伝わってきて、息子とふたりライオンを応援しながら、最後まで楽しく読みました。

    投稿日:2011/12/14

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