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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

うさぎを つくろう」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

うさぎを つくろう 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1982年07月
ISBN:9784769020141
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 40
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 個性

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    はさみとえんぴつが、うさぎを作ります。
    はさみは『切る』、えんぴつは『描く』。
    見ためは全く違うけれど、同じテーマで作ったうさぎは
    どちらも味があり、個性的で素敵だなぁと思いました。

    私たち、人間と同じですね!
    1人1人、個性がある。
    みんな違って、みんな良い・・・
    忘れていたことを気づかせてくれた1冊です。

    実際に、切ったり描いたりしたものが動いたらどんなに楽しいでしょう。
    しかも、影あるものを食べて本物になるなんて・・・!

    うちにもこんな夢のようなはさみとえんぴつがあれば良いな。

    投稿日:2011/12/14

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  • どんな生き方にするのも自分

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    レオ・レオニさんが私に向けたメッセージはなんだろうと
    読んだ後、考えました

    絵にかいた餅は食べられないという大人
    当たり前という
    常識という
    かたい殻をまとっている大人たち。

    絵本をよんで結末に「そんなぁぁ」と違和感を感じている大人
    「よかったね!」と素直に受けとめることのできる子供

    常識が非常識に
    非常識が常識に
    そんな流れに柔軟に乗ることのできることって大切ですよね
    何が本物で何が偽物なのか
    可能と不可能は誰が決めるのか
    その線は
    自分が決めるのですね

    絵にかかれたウサギが「動ける」「食べれる」と行動した
    その気持ちや心持ちが素敵です
    自分はどうせ絵に描かれたウサギだから動けるわけないと思い込めば
    そこですべてはおしまいで
    落書き帳に挟まれたままのつまらない一生を
    送らなければいけなくなるのでしょうね

    投稿日:2011/11/21

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