きつねとタンバリン」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつねとタンバリン 作:安田浩
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2009年08月
ISBN:9784893257802
評価スコア 4.25
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  • 実際にありそうな、なさそうな

    主人公の女の子が、幼稚園にあらわれたきつねさんにタンバリンを貸してあげるお話。
    実際にはないのでしょうが、読んでいると、もしかしたらこういうことが実際にあるのかもしれないなと思ってしまうような、こころあたたまるお話でした。大人の私は「ありえないよ」と思ってしまいますが、子供たちの中ではきっとこういう世界があると信じていて。
    そんな子供たちの気持ちを大切に育ててあげたいなと思いました。
    リアルなものばかりでなく、ファンタジーの世界も子供にはとても大切ですよね。その点からもちょうどよい絵本でした。

    投稿日:2015/06/13

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  • タンバリンのリズム

    ちょうど、幼稚園でタンバリンや太鼓を練習しているようなので、読んでみました。
    タンバリンのリズムで踊っているウサギたちは、本当に楽しそうでした。
    満月の光も明るくて、秋のお月見のシーズンにも合いそうなお話だと思いました。
    あこちゃんは、優しい女の子ですね。

    投稿日:2014/02/08

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  • 楽しいリズムにのって

    娘が一番大好きなのは、かわいいウサギたちが
    きつねのたたくタンバリンに合わせて踊るシーン。
    以前にどうぞの椅子を読んでいましたが、
    大好きなそのうさぎさんがたくさん出てきたので
    大喜びでした。
    リズムに合わせてとても楽しそう。
    あこちゃんも、きつねさんからのお礼に嬉しそうでした。

    投稿日:2012/06/09

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  • ほのぼの

    「どうぞのいす」でお馴染みの柿本幸造さんの絵です。
    保育園の女の子、あこちゃんが主人公のお話です。
    保育園で演奏の練習をしているところへ、一匹のキツネがやってきます。
    「タンバリン貸して」と言われ、あこちゃんは始め断りますが、何度も頼まれつい貸してしまいます・・・。

    お話はとてもほのぼのしていて、柿本幸造さんの絵がとても優しいです。
    4歳の娘にはちょっと物足りなさは感じましたが、安心して読める絵本です。
    文章も少なめで、わかりやすく、小さなお子さんから楽しめると思います。
    何より、柿本幸造さんの絵が丁寧で温かいです。

    投稿日:2009/12/16

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