まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

うちゅうたまご」 大人が読んだ みんなの声

うちゅうたまご 作・絵:荒井 良二
出版社:イースト・プレス
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784781600901
評価スコア 4.09
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みんなの声 総数 31
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  • 「もこもこもこ」を読んでいるような感じで

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    いや〜、絵本は読んだものの、なんと感想を書いてよいやら…。
    他の方はどんな感想を書いているんだろうと、思って、読ませていただいたら、自分が感じた感想と似たり寄ったりのことが書かれていて、実はちょっとホッとしました。

    「芸術的作品」であると思います。
    ただ、凡人の私にはこの作品に描かれている世界観が、今イチ読みとれませんでした。
    たまごとか、たまごの中ににわとりらしき姿が、見えるところとかのページの色合いはとっても荒井良二さんらしくて素敵だなぁと、思いました。

    ただ、ここ最近の荒井良二さんの作品を見ると、作・絵ともにご本人のものより、別のどなたかの原作に絵をつけていただくタイプの絵本の方が、私的には理解できるし、このみかな……。

    ちなみにうちの上の子に読ませてみましたが、感想ある?意味わかった?と、聞いてみたところ「うん。普通」という返事でした。
    つまりわかったようなわからないようなって、感じでしょうか?
    この絵本は意外と「もこもこもこ」を読んでいる気分で読むといいのかもしれません。

    投稿日:2010/01/09

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  • 独特な不思議な世界観で惹かれます

    独特の世界観で、読んでいてリズムがとても面白いので声に出して読む価値があります。なんだか意味が理解できたかどうかはわかりませんが、なにか惹きつけられる魅力がある絵本です。

    でも芸術的な世界で、抽象的な表現もあるので少し賛否が分かれそうな絵本です。
    小さな子よりも小学生以上、もしくは大人が色々なことを感じ取るにはぴったりなのではないでしょうか。

    ちきゅう、うちゅう、スケールの大きい言葉がたくさん出てきますが、なんだかあったかかったり・・ないたり、色や描き方で伝わってきます。

    色の使い方でもパワーが感じられるところ、悲しさが感じられるところがあり、わからないなりにもこの世界観を楽しむことが出来ます。

    そんな作者の思いが感じられたらとても感動が大きい絵本だと思います。

    投稿日:2016/11/27

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  • 子供の世界

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    子供のお絵かきなのかな。
    ひょうしの絵を見ると「おお、まさにうちゅうたまご」と思ったのですがこういった想像をするといったお話だったんですね。
    もう少し大きくなって絵が描けるようになった自分の子供に「うちゅうたまご」とお題を与えたらいったいどんな絵を描いてくれるんだろうと楽しかったです。

    投稿日:2014/06/05

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  • 荒井さんが宇宙をイメージして 大きなたまごを描いている姿がすごい!
    宇宙のたまごは お母さんがうんでくれて いろんな動物が息づいている 彼の世界が この絵本にぶつけられていて 世界のみんなが仲良く暮らせたらいいな〜
    太陽の偉大さ その恩恵を受けて生きている 私たち地球に住む生き物全てに 時には 厳しい自然の力が 私たちを試しますが
    太陽の暖かさは やっぱりすごい
    夏 ギラギラ太陽は 暑くて 避けたくなる時もありますが
    冬の太陽は ありがたくて 喜びに変わります
    この絵本は 荒井さんの 宇宙のすばらしさを伝えてくれます
    元気もらえるんです
    さあ!  私も がんばろう!
    そんな気持ちが この絵本読んで嬉しいです
    子供たちや生き物全てのすごい   エネルギーを秘めていると思います

    投稿日:2012/02/09

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  • 芸術の世界

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    これはもう完全に芸術の世界です。絵も言葉も。美術館みたい。

    荒井さんが全身で描く絵は、いつもの絵本よりもうんと迫力があって、絶句しちゃいそうなほど。
    言葉も美しいし、心があったまります。

    でも、親子で楽しむ絵本という感じではないです。一冊の画集っていう感じ。
    子供のために買いたいなとは思わないですね。

    投稿日:2011/09/27

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  • よく分からないけれど

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    読んでみても、よく分からないのですけれど、
    でも、世界観や迫力に何だか引き込まれてしまいました。
    読んだ後しばらくボーッと呆けてしまうくらい;

    理解しようとするな、感じろ!
    ・・・と言った所でしょうか(笑)。

    全く理解は出来ないのですが、
    読んでいるうちに、
    『たまご たまご うちゅうたまご』というフレーズが、
    だんだんと何だか心地良くなってきました。

    何とも不思議な絵本です。

    投稿日:2011/05/04

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  • すごい発想☆

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    大胆な発想に脱帽です。

    体全部を使って、大きな大きな卵を描きましたね〜〜!

    地球誕生をドラマチックに表現しているのかな〜・・と思ったら、ん?ちょっと違う。。

    ああ、感じる絵本なんだ!

    何も考えず、ただただ感じるままにワールドに身をまかせて感じていると、心地よく大きな卵の中に入って行けます。気持ちいいです。

    初体験な絵本です。すごい発想・・。

    読み聞かせに、やってみようかな。。

    投稿日:2011/04/18

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