もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

岩波少年文庫 クリスマス・キャロル」 大人が読んだ みんなの声

岩波少年文庫 クリスマス・キャロル 作:チャールズ・ディケンズ
訳:脇 明子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2001年12月
ISBN:9784001145519
評価スコア 4.67
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  • クリスマスを前に読みたい本

    ケチで無慈悲なスクルージのところに、クリスマスの前夜 幽霊たちが現れます。
    そして、過去から未来、いろんな時代の「自分」と、自分を取り巻く人々の様子を
    幽霊に導かれながら見ていきます。

    1843年の作品ということで、もっと読みづらいかと思いましたが、
    場面展開が早さや、空を飛んでいるシーンの臨場感…ぐいぐい引き込まれました。

    「とにかくクリスマスは、親切と、許しと、恵みと、喜びのときなんです」

    スクルージの甥がこんな風にいうシーンがあります。
    それは、ともすると、クリスマスの意味を見失いそうな、
    現代人にも、大事なメッセージであるように思いました。

    投稿日:2009/11/13

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  • 読み聞かせにもよさそう。

    親の私は、子供の頃あまり読書が好きではなく、名作というものもそれほど読むこともなく大人になってしまいました。
    それゆえに、我が子には本好きな子になってほしいと、小さいうちから読み聞かせをしてきたり(笑)。
    「クリスマスキャロル」、クリスマスシーズンに読んでほしい、親子で読みたいとも思いますね。

    投稿日:2019/08/31

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  • やっぱりクリスマスはこの本です

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    クリスマスのお話は数あれど、やっぱりディケンズの「クリスマス・キャロル」が一番に来るかもしれません。
    サンタクロースやクリスマスツリーは出ないのですが、クリスマスをお祝いしようという気になります。
    「クリスマスは親切と、許しと、恵みと、喜びのときなんです」まさにその通りだと思います。
    過去、現在、未来を見てケチで気難しくクリスマスのお祝いをしないスクルージが変わります。その変わりようは彼を知る人からは驚きなのでしょうが、明るく人に親切にすることって素晴らしいですよね。

    投稿日:2014/12/02

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