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もっとおおきな たいほうを」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

もっとおおきな たいほうを 作・絵:二見 正直
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784834024753
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,739
みんなの声 総数 60
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大砲のつかいかた

    コレ、最高です!!

    先祖代々よりつたわる立派な(りっぱ…?)大砲。
    あれば打ってみたくなるのが、人のこころ。
    やってきました!最大のチャ〜ンス☆
    打たれたキツネも、だまって引き下がりはしません。
    あとは、キツネと人間の大砲勝負。

    ページをめくるたび、娘は大喜び♪
    私は、キツネの「どうだ!」具合がツボ〜☆
    王様たちのリアクションも最高!

    大勝負の結果得たものは、有意義な大砲のつかいかた。
    コレが、イチバン素敵でした!!

    投稿日:2011/08/22

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  • 彼らの表情♪

    きっかけは「子どもの絵本大賞in九州」で受賞していることを、絵本ナビで知ったこと。
    特に中身を知らずに読んだのですが、まず登場人物の王様たちの
    すっとぼけた表情に、ただならぬものを感じました!

    すっとぼけぶりを裏切らない、すっとぼけストーリーに
    大笑いしたいのを我慢して読み聞かせるわたし。

    5歳の息子はもちろん楽しんでいましたが、2歳の娘の方も
    翌日も「たいほー!よむー!」と持ってきた逸品です。

    投稿日:2010/11/02

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  • 大切なことは?

    絵も内容もとても面白かったです。
    5歳の娘も大笑いでした。
    読み聞かせでも聞きましたが、とても盛り上がっていました。

    相手に負けないように、もっともっと大きな大砲を!!
    大砲の数で勝負!
    大砲の派手さで勝負!
    全く意味のない争いです。
    大切なことは結末にあるのかもしれませんね。

    投稿日:2019/01/15

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  • どの国の王様もこうだったら…

    『おうさまはこのたいほうがたいへんおきにいりで、これをうちたくてうちたくてしかたがなかったのですが、せんそうがなかったのでうてませんでした。』
    という一節がゾッとしますね!そんな血の気の多いおうさまはとっても怖いです。権力者というものはそんなものでしょうか。そしておうさまのだいこうぶつのピンクのさかなをとって食べていることを理由におうさまが戦争を仕掛けます。怖い怖い。
    しかし、きつねも然る者より大きいたいほう、よりたくさんのたいほうで打ち返してくるところが痛快です。最後は…。
    どのおうさまもこんな風に茶目っ気たっぷりの終止符を打ってくれるなら世の中に戦争が起こらなくていいのに、って思いました。

    投稿日:2018/05/16

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  • ストーリーも描きこまれた絵もおもしろい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    王様とキツネの大砲の対決です。初めは大きさで競っていましたが、だんだんと形のおもしろさや重さなどで競い合うように・・・。これがおもしろいです。王様側のリアクションもおもしろいので必見です。
    大砲なんて物騒なものはでてきますが、最後はほのぼのする終わり方です。最後のページでほっとします。娘もおもしろいと言って何度も読んでいました。
    戦争のむなしさみたいなものが裏テーマなのかもしれませんが、そういうのは関係なしでも、普通に楽しめます。

    投稿日:2017/02/01

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  • 5歳の子どもは大笑いして大喜び。
    そして大人も楽しめる。考えさせられる。
    こういった本はありがたいです。
    貴重です。
    読み聞かせは楽しいだけでなく、
    疲れた夜には苦痛に思うこともあるからです。
    そんな日は、こんな本に当たると、本当にうれしくなります。

    王様は川で魚をとっていた狐を、大砲を打って追い払いました。
    王様の大好きな魚だったからです。
    そして、代々お城に伝わる立派な大砲を、
    一度打ってみたいと思っていたからです。
    ところが狐はもっと大きな大砲をもってきました。
    王様は慌ててもっと大きな大砲を作らせます。
    ところが狐は、さらに大きな大砲を持ってきます。
    さらに大きな。変わった形の。数で勝負。
    とエスカレートしていきますが…。

    ああ。王様のなんと間抜けなこと。
    国民の血税をこんなことに使うなんて。
    家来たちをこんなことに巻き込むなんて。
    現代の某国への風刺画のような絵本ですが、
    子どもは大笑い。
    ホッとさせられるラストは、さすが子ども向けです。

    投稿日:2016/05/01

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  • 深い絵本でした

    子どもが読むと、大砲がどんどん大きくなったり、派手になったりして、とても楽しめる絵本だと思います。
    それとともに、この絵本を読んでいると「戦争って、始めはこんなささいなことから始まるのかもしれないな」と、考えさせられました。
    絵本の中では、競争する相手がキツネでしたが、もし国同士の競争だったとしたら、大砲で競い合い、大砲を撃ち、戦争は避けられないと思います。
    また、競争がすべて無意味だったということから、戦争に意味はないと皮肉がこめられているように感じました。
    年齢が上になればなるほど、平和を願う絵本であると感じられると思います。

    投稿日:2013/08/03

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  • 面白い!!

    こちらの評価がとても高かったので借りてみました。大砲なんて、うちの姉妹に興味はないだろうなと期待せずに読んだのですが、とーっても面白かったです。

    おうさまとキツネの大砲合戦。おうさまがどんどん大きな大砲を持ってくると、キツネはもっと大きい大砲を準備。とっても面白くて5歳長女はページをめくるたびに大笑いしていました。大きさの次は数で勝負したり、派手さで勝負したり。

    女の子でも大人でも楽しめますよ。私も久々かなりの大笑いした気がします。

    投稿日:2013/04/17

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  • 気付けて良かった

    頂き物の本です。

    きつねと張り合って、大砲を作り続ける王様。
    国がだめにならないうちに、
    大切なことに気付けて良かったです。

    子どもも子どもながらに、
    いろいろ考えるところがあるみたいでした。

    最後には皆仲良くお風呂に入っているのが良いですね。

    投稿日:2012/02/08

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  • 人間の浅はかさを皮肉たっぷりに

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    きつねを追い払うためにたいほうをうった王さまたち。きつねはそれよりも大きいたいほうを用意してきました。さらなる大きなたいほうを用意する王さまたち。この繰り返しで、人間ときつねのたいほう比べが始まります。かたちが大きくなり、さまざまな形で競いあう両者。子どもは、「おお〜!」とか言って、かなり楽しそう。でも、最後まで読むとおとなしくなりました。
    戦争反対だとか、兵器を持ち込むなつくるな!といったメッセージはどこにも書かれていません。でも、たくさんの兵器をつくったあとに残るのは、どんな気持ちなのか。それは、小さな子どもでもわかる内容になっています。人間のばかげた考えがうむ後悔。それを、この絵本で子どもが知ったのは、とてもよい機会だったと思います。
    (事務局注:このレビューは、「もっとおおきな たいほうを」こどものとも年中向き 2003年11月号(福音館書店)に寄せられたものです。)

    投稿日:2008/08/19

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