宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もっとひつじぱん」 大人が読んだ みんなの声

もっとひつじぱん 作・絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784790252047
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 22
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  • おいしそう〜&楽しそ〜♪

    あら、これもシリーズ本だったんですね!?

    表紙を開いて
    カバーに書いてある
    あきやま氏の文章がいいですね

    とっても単純なんだけど
    それがいいんです

    出来上がるパンの形とか
    煙の形のおもしろさとか

    そして、誰かを思って
    その人(人とは限らず)に喜んでもらえるような
    工夫というか

    なんとも素敵です

    小さい子からOK
    文章も短いから
    お兄ちゃん、お姉ちゃんが
    小さい子に
    文字が読めなくても
    覚えて読んであげそうですよね

    身近な「パン」だし
    一緒に作りたくなったり
    食べる真似をしたり
    楽しめそうです

    チョコひつじぱんたべた〜い♪

    投稿日:2016/09/04

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  • チョコ味登場

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    『ひつじぱん』の続編です。
    お、相変わらずパン作りに精が出るぱんやさんです。
    前作同様、ちょっとしたクイズ風の展開で、いろんなパンが登場します。
    やや難易度アップ!?でしょうか。
    窯の煙も突っ込みたくなる面白さ、要チェックです。
    やはり、見どころはフィナーレのチョコひつじぱんでしょうか。
    今日だけ特別ですって。
    なんだかうれしくなってしまいますね。
    クックパッドを見れば、ちゃんと何人かがひつじぱん焼いていますね。
    恐れ入りました。

    投稿日:2015/01/28

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  • 美味しそう

    ひつじのパン屋さんが、とても楽しそうにパンを作っています。

    魔法みたいに色々なパンの出来上がりに、嬉しくなります。

    リズミカルな言葉の響にも嬉しくなって気もちもハイテンションになっ

    てしまいます。

    「ぱんぱかぱーん 丸くて ぐるぐる うずまきぱーん。」

    仕事をするのが大好きな気もちが伝わって読んでいても楽しくなります

    投稿日:2011/09/17

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  • どんなお客さんがくるのかな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    前回と同じ、楽しいリズムでひつじのパン屋さんがパンを作ります。
    たくさん作るわけでも、すごく凝ったものを作るわけでもありませんが、出てきたパンを、どんなお客さんが買いに来るのか、
    「考える」楽しみがあるかもしれません。
    お父さんやお母さんと「どんなお客さんがくるのか?」とかって、いいあって読み進めるのも楽しいですよね。

    出来たら、「ひつじぱん」と合わせて読んであげたいです。
    お薦めは、2,3歳のお子さんから幼稚園くらいのお子さん。
    楽しい雰囲気で読んであげたいですね。

    投稿日:2010/03/29

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  • なんか奇抜なものが出てくるかと思いきや

     ひつじのちいさいぱんやさん。
     とってもかわいいぱんやさんです。
     
     しっかりじっくり準備(本格的です)をして、
     かまで、焼きま〜す。
     この窯で、『へんしんトンネル』を思い出しちゃって、
     なんか奇抜なものが出てくるかと思いきや、
     ぱんぱかぱ〜ん(ここでおおうけ)のファンファーレと共に、
     正統派のおいしそうなぱんが出てきました。
     できあがったぱんとそっくりな、お客様が買いにきます。
     うずまきぱんをかたつむりさんが買いにきて、な〜るほど。
     かくかくしているしかくいぱんは、だれが買いにくるのかなと思ったら、またまた な〜るほど でした。
     私も、チョコぱんを味見したいな〜。
     
     ぱんが“パン”じゃないところが面白いですね。

    投稿日:2009/12/27

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