宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こぶとりたろう」 大人が読んだ みんなの声

こぶとりたろう 作:たかどの ほうこ
絵:杉浦 範茂
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784494007486
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 20
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  • 図書館で、たかどのほうこの絵本を見つけたので即借りてきました。やっぱり、たかどのほうこの絵本は期待を裏切らないから好きです。頭にこぶが出来て賢くなるのはいいのですが、私は、こぶができるのが嫌だから今のままでいいかっと思いました(笑)
    鬼の親も自分の子には、賢くなってほしいと願うのは、人間社会と変わらないのかなあと思い笑えました。

    投稿日:2019/01/14

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  • 頭がやわらかいなあ

    頭がやわらかいなあって思いました。
    誰が?って、作者のたかどのほうこさんです。
    もしかしたら、たかどのさんの頭にもたろうみたいな
    こぶがいくつもくっついているのではないかしら?
    たろうが「こぶをなくすため」に「おぼえたことを
    わすれようとする」のですが「それはふくしゅうすること
    になってかえってぎゃくこうか」みたいなところも
    うんうん、そうだそうだ・・と思いました。
    忘れたいことって忘れられないんですよね。
    かえってくっきりしてしまう。
    こぶとりじいさんからインスパイアされたのでしょうけれど
    もう立派なたかどのさんの「こぶ」なんだなあ。

    投稿日:2017/02/21

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  • こぶとりたろう 
    こぶとりじいさんの、昔話を思い出しながら・・・

    たろうは 勉強が苦手 お母さんは 「こんなわるい点をとるのは、あたまがかたいせいだよ うんとやわらかくしなくっちゃ」
    このお母さんは なかなかおもしろい。(怒らないで頭をぐりぐりなでるなんて おもしろいお母さんです)
    「やわらかくなあれ やわらかくなあれ ちちんぷいのぐりっ」
    このおまじないは よくきいたんですね!

    なんと たろうのあたまに こぶが 四つも  出も恥ずかしいからなやむ たろう・・・
    妹のちょん子と二人で
    こぶとりじいさんに こぶを取ってもらおうと  森の中へ  
    ここからは こぶとりじいさんのお話の世界へ

    こぶを取ってもらったのは良いけれども  たろうは また勉強ができなくなるなんて・・・ ちょん子はお兄ちゃん思いですね。

    先生に「あたまのかたい元気な子」が生活目標だと ちょん子が助け船を出すんです 
    なかなか 機知のとんだ 頭の柔らかい子ですね

    さてさて 鬼の世界では 子鬼たちは たろうのこぶををもらって
    かしこくなったなんて?お話しの世界は 柔らかいあたまですね
    こんなこぶがあるならば、いいなあ〜

    柔らかい頭  どうも、人間は柔軟な頭で生きた方が 良いことありそうですね


    たかどのほうこさんのおはなしは おもしろい「つんつくせんせいシリーズ」のファンです

    投稿日:2013/11/18

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  • 勉強は、ちょっと・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    子どもの頃だったら、なんとなく
    うわ〜っと喜んだかな?

    頭がかたい、やわらかい・・・
    ちょっと、私のイメージとは違うかな

    勉強との関連というのが
    ちょっと、どうかな・・・

    オニの世界もそうなのかな・・・と
    ちょっぴりせつなく感じました

    投稿日:2010/11/25

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  • こぶを取るために

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    2010年読書感想文コンクール小学校中学年課題図書。
    実は題名といい、表紙の絵といい、ちょっと怖くて、違和感があったのです。
    でも読んでみると、なるほど!さすが、たかどのほうこさん!と
    思ってしまいました。
    テストの点が悪くて説教されたたろうは、一心に勉強しているうちに
    なんと、こぶができてしまったのです。
    しかも、それは、国語算数理科社会と4つのこぶ。
    さすがにかっこ悪いので、それらのこぶを取るために考え付いたことは、
    昔話『こぶとりじい』を再現することだったのです。
    ナンセンスな展開ですが、まるでドラえもんの世界のような不思議なこぶが
    なんとも魅力的ですね。
    いや、少なくとも、いいなあ、とは思ってしまうのではないでしょうか?
    たろうの勉強内容が、中学年レベルなので、その学年の課題図書になったのでしょうね。
    でもこの、『こぶとりじい』を応用しようという発想、嬉しいですよね。
    そうそう、だから昔話は大事なんですね。
    この際、しっかり『こぶとりじい』も復習しましょう。
    全体を通して、親の気持ちもしっかり描かれていますから、
    親もぜひいっしょに読んで共感しあうと良いですね。

    投稿日:2010/06/13

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  • やわらかすぎても・・・

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    頭をやわらかにして勉強をするよう、お母さんに言われて、本当にやわらかくなってしまいます。
    勉強すればするほど、それがこぶになって成長していきます。
    頭に何個もこぶができてしまいます。

    そこで、「こぶとりじいさん」のように鬼にとってもらおう事を思いつくところがおかしいです。
    ありえない状況だからこそ、おはなしの世界に行く発想がいいです。

    鬼がとってくれたこぶが、その後どうなったのか、それもとてもおもしろく、鬼の奥さんのせりふに大笑いでした。

    この本を読む前に「こぶとりじいさん」を読むことをお薦めします。

    投稿日:2010/05/18

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  • やわらかくなあれ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    たかどのほうこと杉浦範茂の絵本だなんて、鬼に金棒ですね。まさに、鬼が出てくる、この絵本にぴったりです。

    あたまがかたいから勉強が出来ないのだと、「やわらかくなあれ、やわらかくなあれ」とお母さんがあたまをなでたので、たろうのあたまに勉強のこぶができてしまいます。

    たろうと妹のちょんこは、こぶを取ってもらうために鬼に会いに行きます。このこぶさえあれば、勉強がバッチリできるのに、そのままにしておけば良いのに……というのは、大人の発想ですね。

    結局、「こぶとりじいさん」のように、二人はこぶを取ってもらうことに成功するのですが、今度は教室で、先生がたろうに「やわらかくなあれ、やわら……」と始めてしまいます。慌てて逃げ出す二人でした。

    あたまがやわらかい子どももいれば、あたまがかたい子どももいる。それでいいんじゃないかな、と少しあたまをやわらかくして思った私でした。

    投稿日:2010/02/25

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