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「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

フリズル先生のマジック・スクールバス 恐竜さがし」 大人が読んだ みんなの声

フリズル先生のマジック・スクールバス 恐竜さがし 文:ジョアンナ・コール
絵:ブルース・ディーギン
訳:藤田 千枝
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784001163018
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 人数が多いので、把握するのが結構大変。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    「フリズル先生のマジック・スクールバス」というシリーズの1冊です。
    文を書かれたのは「こいぬがうまれたよ」で有名な“ジョアンナ・コール”です。絵を担当している“ブルース・ディーギン”という方の作品はちょっと検索してみた限りでは、このシリーズしか絵本は手掛けていないようでした。

    主人公といっても過言ではない、この不思議な『スクールバス』は、子どもたちと冒険の旅に出るたびに、変形し、それぞれの旅に最もふさわしい姿になります。
    今回は恐竜を見に行くため、時間と空間を移動する優れもののタイムマシンとなりました。
    恐竜たちが、どんな時代にどんな環境で、どういう種類のものが生きていたのか、フリズル先生の生徒たちのレポートが、ページのあちこちに描きこまれ、それが解説となっているので、
    興味のあるお子さんにはわかりやすくて、面白いと思います。

    ただ生徒の人数分、数々の解説が投入されているので、細かいところまで読むのがめんどくさい。というお子さんには不向きなシリーズといえるかもしれません
    また、登場人物(クラスの生徒)たちがそれぞれの個性でいろんな台詞を放つので、人物を把握するのも意外と苦戦(私が苦戦しました)する人もいるかもしれません。

    投稿日:2013/06/08

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