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ふたごのかいぞく」 大人が読んだ みんなの声

ふたごのかいぞく 作・絵:ウィリアム・ニコルソン
訳:谷川 俊太郎
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784835444086
評価スコア 4.36
評価ランキング 13,142
みんなの声 総数 10
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  • 自由闊達さが、普遍的な魅力

    「かしこいビル」が印象に強く残っています。
    ニコルソンの絵本作品は、こちらの作品と合わせて二冊だけだそうです。

    イギリスの作家さんですが、この時代の作品としては代表作だと思います。
    横長矩形の版型も最初の試みだったようで、アメリカのワンダ・ガアク等に影響を与えたようです。

    さて、お話は、ある夕暮れ、海辺でケリーが見つけた双子の海賊。
    彼らを家へ連れ帰り、かいがいしく世話をして、教養も身につけさせようと懸命なケリー。
    だけど、双子はいたずらばかり。
    悪癖も数多く、あ〜あとため息だ出てしまいます。

    そしたら、置手紙を残し、双子は家を出ていき大海へ・・・・・・。

    エンデイングがなんともおしゃれな形です。

    リズミカルな文、テンポのあるストーリー、そしてなんといっても絵。
    巻末の解説を読むと、・・・・・・作品中の文字が手書き文字であるのと併せて、無造作で即興的な筆運びが、作品全体の屈託のないなごみ・くつろぎをよく表しています。・・・・・・。″に、納得し改めて読み直しました。

    作品の自由闊達さが、普遍的な魅力を持っているのだとつくづく思いました。
    私の孫も読んでくれるとよいな〜と思う作品です。

    投稿日:2016/01/17

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  • ふたりそろって

     かいぞく、といってもカワイイふたごかいぞくです。
     なぜ貝のなかにいるのか、、、。
     ふたごのかいぞくは、メリーにいろいろなことを教わっていきます。いつも、ふたりそろっているのが、ほほえましいなと思いました。

     谷川さんの文章も、なぞかけのようで楽しいです。
     黒色がメインのレトロな絵が、おもしろいですね。
     不思議なストーリーですが、なんだかひきこまれてしまう絵本でした。

    投稿日:2014/06/25

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