新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

うっかりもののまほうつかい」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

うっかりもののまほうつかい 作:エヴゲーニイ・シュワルツ
絵:オリガ・ヤクトーヴィチ
訳:松谷 さやか
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024845
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,296
みんなの声 総数 13
「うっかりもののまほうつかい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 馬が猫になったら・・・?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    主人公は魔法使いの科学者、
    イワン・イヴァノビッチさん(名前長い・・・)

    ある日、成り行き上、猫を馬にしてしまうのですが、
    うっかりのせいで、猫が馬に戻らなくなり・・・!
    というところから物語が始まります。

    実際には絶対ありえないことなのだけど、
    もし馬が猫になったらこういうことになるのかー、と
    すごく楽しめた一冊でした。
    最後、猫が馬にもどった後の話も少しあるのですが、
    そこもまた面白くて、
    親子で何回も読みました。

    投稿日:2011/11/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • 発想が面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    文は、1945年に発刊のロシアの幼年雑誌「ムルジルカ」に発表されたもの。
    その文に、新しく絵が挿入され、2010年に発刊された絵本です。

    主人公は、発明家であり魔法使いという設定。
    魔法使いなら、発明する必要がないと思うのは、野暮なことでしょうか?
    最初の3シーン位は、発明家の姿が描かれています。

    話の転機は、魔法使いが馬車と出会ってから。
    馬車の男の子に、
    「馬を猫にかえられますか?」
    と聞かれて、実際に魔法を行使して馬を猫にかえるのです。
    ところが、元にもどす魔法のレンズが壊れていて、直るまで待つように言われ、男の子は困り果ててしまいます。
    力は馬のままの猫なので、この設定は結構楽しめるもの。
    話の展開に幅が出てきて、元に戻るシーンもなかなかの出来栄えだと思います。

    「うっかりもののまほうつかい」が主人公というより、猫に変身した馬が主人公といった感があります。
    発想そのものは面白く、絵はいかにもロシアを彷彿させるもので、珍しい風景や生活が垣間見れる作品です。
    発明家と魔法使いの両面の顔があるというのも、良いのですが、それにしては物語が中途半端な感じがしました。

    パーツは良いのですが、全体から判断して厳しい評価となりました。

    投稿日:2011/04/02

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「うっかりもののまほうつかい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / はらぺこあおむし / いないいないばあ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…


 【連載】10月の注目の新刊&オススメ絵本紹介

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.43)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット