宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

さくら」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

さくら 作:長谷川 摂子
絵:矢間 芳子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784834024951
評価スコア 4.83
評価ランキング 133
みんなの声 総数 46
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 必ず一度は読んでみて欲しい。

    日本人なら、桜を愛でない人などいないでしょう。
    毎年春に、見事な花を咲かせ、私たちを楽しませてくれる桜。私も桜は大好きです。特に海外に移り住んでから、桜のありがたみを感じています。でも、思い返してみると、1年の移り変わりをじっくりと追ったことはなかったような気がします。

    この絵本では、ソメイヨシノの季節ごとの姿が一人称で語られ、普通の自然科学の本や図鑑よりもずっと親しみが持てます。子供に読み聞かせをしながら、桜の1年間のドラマを、瑞々しい緻密な絵と共に追うことができます。そして、その「一年」を、そこにずっと佇みながら何度も何度も繰り返して生きているんだ、という命の輝きのようなものも感じることができました。
    ぜひ、一度は読んで欲しい作品です。

    日本の満開の桜の下でのお花見が恋しい!

    投稿日:2014/03/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 一目ぼれ

     きれいな表紙に惹かれて思わず手に取りました。
    一目ぼれです。

    さくらのはかなさ、美しさ、強さを、繊細な絵や美しい文章でわかり易く説明していて、無駄な文章は、何ひとつないといった感じです。

    日本の象徴をみごとに表現している絵本です。

    お花好きの娘の宝ものです。

    投稿日:2011/04/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今年の花見は一味違うかも…

    日本の風情たっぷりのさくら、やっぱり美しいですよね。

    やさしい色合いの本に心惹かれました。

    ちょうど今頃は花見の季節、この本を読んでから一段と花見に行くのが楽しみです。

    木は花が咲いた時ぐらいしか目につかなかったりするのですが、今からは、はなが咲いてなくても、その時々の季節で楽しんで見る事が出来そうです。

    はっぱのあかちゃん、はなのあかちゃん、出てくる日、待ち遠しいな。
    さくらの木の中でいのちが眠っているんですね。

    そして、人々にきれいな花を見せて、鳥たちにみつをあげて、虫たちにはっぱやつゆをあげ、すべてのものに幸せを分けているよう…。

    読み終わると、とてもおおらかなきもちになりました。

    投稿日:2011/03/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 綺麗なイラストに癒されます

    写実的に描かれた桜の花たちがとても綺麗です。
    桜の花はやはり日本人の心ですよね、すごく癒されます。
    この絵本は桜の木(ソメイヨシノ)の一人称で語られていて
    桜の木の一年間を追った、かがく絵本となっています。
    ソメイヨシノになるサクランボは苦くて食べられないということなど
    知らないこともあり親子でビックリ。
    花が咲いても散っても風情があり 秋には紅葉を見せてくれる桜の木の四季折々が本当に見事です。

    投稿日:2010/03/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「さくら」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / くだもの / めっきらもっきらどおんどん / すてきな三にんぐみ / はらぺこあおむし / はらぺこあおむし

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『焼けあとのちかい』<br>半藤一利さん 塚本やすしさんインタビュー

みんなの声(46人)

絵本の評価(4.83)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット