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そうべえごくらくへゆく」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

そうべえごくらくへゆく 作・絵:田島 征彦
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1989年10月
ISBN:9784494012282
評価スコア 4.39
評価ランキング 12,549
みんなの声 総数 40
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 地獄極楽どんちゃんさわぎ

    『じごくのそうべえ』の続編ですが、前作が上方落語を基調としていたのに対して、続編は田島征彦さんの世界になっている気がします。
    これから続く「そうべえ」シリーズで、田島さんは思いきりはじけているのです。
    前作の4人組からなぜか歯科医のしかいさんはグループ脱退。
    トリオの方がコントがやりやすいのでしょうか。
    そう見れば、この絵本はドタバタコント劇です。
    次から次へと展開される吉本風コント。
    そして、田島さんの描く絵が思いきり楽しんでいます。
    『じごくのそうべえ』の焼き直しのような気がして、妙な気もするのですがとにかく楽しい絵本です。

    投稿日:2010/10/20

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  • 極楽でも大騒ぎ

    「じごくのそうべえ」の続編。息子が大好きなシリーズです。

    地獄のお次は極楽へ。まさか隣り合わせになってるとは思いませんでした。
    前作に引き続き、そうべえ、ふっかい、ちくあんが地獄と極楽で大騒ぎ!
    今回は歯抜き師のしかいはおらず、その代わりに登場するのが絵描きのゆきえもん。

    息子は、最初のちくあんとふっかいの掛け合いと、閻魔様が引っ張られて糞尿地獄へ堕ちるところが面白かったみたいです。
    関西弁でリズムよく読めるところもいいですね♪
    絵も迫力があって、極楽を描いた色彩は綺麗でした。

    最後はちゃんと生きて帰れたのかな?
    こんなお騒がせな人たち、地獄でも極楽でも迷惑ですよね(笑)

    投稿日:2015/10/02

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