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へんなどうつぶ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

へんなどうつぶ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:渡辺 茂男
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784916016898
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 17
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どうぶつじゃなかった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    パッと見、「へんなどうぶつ」だと思っていたのですが、よく見ると「へんなどうつぶ」でした。なんだ?どうつぶって?わくわくしながら読み始めました。
    ボボじいさんは、動物たちに食べものを与えてくれるとってもやさしいおじいさんでした。そんなボボじいさんのところにやってきたのが、どうつぶでした。
    どうつぶの大好物にはびっくりします。おにんぎょうが大好物なんだそうです。ほんとうにへんなどうつぶ。どうつぶにおにんぎょうを食べられて悲しんでいるこどもたちがいると考えると、ボボじいさんは涙があふれてきました。そして、どうつぶがおにんぎょうを食べなくなるようなアイデアを考えます。
    想像できない展開で、最後まで息子も私も最後までこのお話に夢中でした。白黒の絵も素敵でした。けっこう長いお話でしたが、楽しかったからかあっという間に読んでしまった感じがします。

    投稿日:2018/08/18

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  • 不思議な感覚

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    この変わったタイトルにインパクトのある表紙。是非読んでみたくて図書館で借りました。
    正直な感想としては「期待しすぎたかな?」
    という感じです。

    最後の終わり方も私たち親子にとっては釈然としない終わり方だったです。
    どうつぶは文章からするととてもきれいな姿だと思いましたので、中の絵もカラーだとよかったかもと思いました。

    でも、この本は読み終わってからもなんとなく心に残りました。
    経験上、案外こういう本って、時期がもっとたった後もう一回読んでみたくなったりすると思うので、きっと読むことになると思いました。

    投稿日:2010/09/03

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    1
  • 人形よりジャムジル

    変んなお話です。
    どうして「どうぶつ」ではなくて「どうつぶ」なのでしょう?
    どうして人形を食べたがるのでしょう?
    どうしてボボじいさんはジャムジルを作ったのでしょう?
    どうしてジャムジルを食べるとしっぽが長くなるのでしょう?
    不思議な動物の不思議なお話ですが、不思議なことにそんなことはどうでも良いくらいに、印象的で面白いお話です。

    投稿日:2019/01/30

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  • どうつぶの、正体はなに?

    • ほんもふさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 男の子8歳、男の子6歳、男の子4歳

    どうぶつではなく、どうつぶ。

    なんだか素敵なタイトルに惹かれて図書館でかりてきました。
    おじいさんと、どうつぶ。の話です。

    なんだかいい間違い見たいでかわいいのかなーと思ったら結構、恐い内容の絵本でした

    面白い。。。というより考えさせられる内容の本でした。
    とうつぶが、ぼか、というたび、もりのへなそうるのへなそうるを、連想してしまい、子供たちとへなそうるみたい。といってたのに、へなそうるとはまったく違う(と、思いたい)のでまたまたびっくりしました。

    投稿日:2018/08/30

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  • 復刊して欲しかった絵本の復刊!

    「へんなどうつぶ」動物ではありませんよ。

    題名から惹かれる面白い絵本です。

    家での読み聞かせも、小学校の読み聞かせにもぴったり。

    以前、岩波書店から出版されていましたが、
    瑞雲社から、復刊されました。
    絵本のサイズは、原書より一回り大きいですが、以前の岩波版より見やすくなりました。

    そして表紙は、原書と同じ黄色地の表紙!

    訳者も変わらず、わたなべしげおさん。

    出版社が変わっても、以前と変わらない絵本を見ることができるなんて、すばらしいです。

    カバーが原書より明るい(まぶしい?)黄色・・と思ったけれど、
    カバーをはずすと、表紙の黄色は、ほぼ原書の色です。

    ページの紙がかなり柔らかいのが気になりましたが(ハードな扱いに耐えられるか?)

    原書と同じ薄い黄色地なのは、原書へこだわりを感じます。

    あと、もう少しよくを言えば、原書の文章は手書きで温かみがあるのですが、翻訳版は、一般的な活字です。

    日本語を手書きする場合どんな字体にするかとか色々大変なのでしょう。

    題字も岩波版を参考にしてるようですが、原書版のような手書きでもよかったかな。

    サイズを少し大きくしたので、原書にはないスペースが気になりますが、なによりも、この絵本を手にすることができるなんて、とってもうれしいことです。

    どうか多くの子どもたちがこの絵本を目にする機会が増えることを願います。

    投稿日:2011/03/01

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