宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

当世落語風絵本 孝行手首」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

当世落語風絵本 孝行手首 作・絵:大島 妙子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784652040911
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,951
みんなの声 総数 47
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 怖いような・・・の人情話

    二十年間、心の奥にしまいこむことが出来ずに愛し続けた息子が、ひょんなことから還ってきた。
    それも手首だけ・・・

    設定をリアルに考えるとホラーなのですが(笑)、それほど怖く感じさせないのが、落語の軽妙洒脱なところといえますね。
    両親のリアクションがオーバーで、でもあふれんばかりの愛情が感じられるので、話がトントントン!と進んでいくにつれ、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。

    投稿日:2019/04/23

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  • 息子の手首

    息子の手首を知らずにつれてきてしまった死にかけ夫。5歳で死んだ息子が、毎日そなえてくれるごはんのおかげで大男になっていたのです。手首が孝行をして、みんなの病気がいつのまにか、なおっていきます。

    ずいぶんたつうちに、息子の手首だと気づく母。

    手首がないんじゃ不便だと、届けるために(一時的に、というつもりで)死ぬ母。生き返れるかわからないのになんてことするの!と思ってしまいます。

    コミカルながらも、涙が出そうになる、愛情にあふれた物語でした。絵もとても合っていると思います。最後は、息子の手首と仲良く暮らしていけるところがまた素晴らしいです。

    投稿日:2015/08/02

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