季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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王さまのえほん (1) ぞうのたまごのたまごやき」 大人が読んだ みんなの声

王さまのえほん (1) ぞうのたまごのたまごやき 作:寺村 輝夫
絵:和歌山 静子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2009年
ISBN:9784652040775
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 憎めないおうさま

    たまご焼きが好きなおうさまが、大きなたまご焼きを作りたくて、ぞうのたまごを探させるお話。
    同じお話を、長新太さんの絵で読んだことはありましたが、和歌山静子さんのイラストもコミカルでいいです。
    自己中心的でわがままだけど、まがぬけてて憎めない王様という感じがよくでています。
    同じお話を違う作家さんで読み比べられるのって、楽しいなと思います。

    投稿日:2020/12/26

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  • ぞうの卵のたまごやき?

    卵焼きの好きな王様 王子が生まれてお祝いにと 町中のみんなに卵焼きを振る舞うのは良いけれど・・・・
    ぞうの卵って?  
    ぞうが たまごを うむなんて 
    ぼくらは きいた ことも ない 
    ぞうが たまごを うむもんか 
    ずうは たまごを うまないよ 
    うまれたときから  うまれたときから  
    小さな かわいい 赤んぼう   
    ぞうは たまごを うまないよ 
    こどもが こんなうたをうたうのです (これって 裸の王様みたいですね)
    家来たちは かまや フライパン作り ぞうの卵を見つけに行くこれって 大人は 馬鹿って事かな??

     単純なお話ですが 王様も、みんなも気がつくのですが・・・ 「あっはははは。」 笑いでお話は終わるのでよかった!

    王子は ぞうの子供と仲良しになって めでたしめでたし 

    一人で読める子は 楽しんでみてください。ナンセンスのおもしろさです。(絵はかわいいよ)

    投稿日:2011/08/25

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