おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ 作・絵:荒井 良二
出版社:フェリシモ出版
税込価格:\1,415
発行日:2010年05月
ISBN:9784894325210
評価スコア 4.13
評価ランキング 23,228
みんなの声 総数 46
「おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 思わず踊るよモケモケ〜

    出版社からの説明文に「幼児の感覚世界に入り込んだー」とあるのですが。そうなんですか!?
    確かに荒井さんの絵本は難解(?)なものが多いように思うのですが、こちらの絵本はすごくストレートに読めると思います。

    2歳の息子はモケモケーー!と、楽しそうにマネをして踊りながら聞いています。
    「みる さわる」「かるい おもい」など、対になるような言葉が羅列されているのも遊び心をかき立てられるようで、「みる さわる」などのジェスチャーをつけながら聞いています。

    ご飯を食べるときも「みーる たべる モケモケー!」と言いながら食べたりしています。
    もう赤ちゃんではありませんが、多分赤ちゃん時代に出会っていてもこんなに楽しめなかったように思います。

    「ねんどろん」みたいに歌いながら読めて、親子ともどもとても楽しませていただいております。

    大人になると難しいこと考えすぎだと思います。
    子どもは絵本をもっと純粋に楽しんでいますよ。
    踊ったり歌ったりが好きな子に特におススメの絵本です。

    投稿日:2015/12/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気分が明るくなる

    モケモケーと、意味不明な言葉の繰り返しながら、なぜか元気が出てくる気がします。
    これって、モケモケパワー?
    手描きの字がいい味です。
    文字がひっくりかえったり、躍っていたり、読み方も工夫すれば、もっと面白くなりますね。

    投稿日:2012/02/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 独特の世界

    荒井良二さんらしい独特の世界が広がります。
    ふわふわしたモケモケがたくさん出てきて
    娘も大喜び。
    モケモケモケモケと言って
    ページをめくるたびにはしゃぎます。

    眠る前に読むと、楽しい夢が見れそうです。

    投稿日:2010/07/31

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

がたん ごとん がたん ごとん / わたしのワンピース / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / どうぞのいす / はらぺこあおむし / いないいないばあ / くだもの / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ゆめぎんこう
    ゆめぎんこう
     出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
    MOEで大反響! リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。


4月の新刊&オススメ絵本情報

全ページためしよみ
年齢別絵本セット