話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり

まちのねずみといなかのねずみ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

まちのねずみといなかのねずみ 作:イソップ寓話
絵:ポール・ガルドン
訳:木島 始
出版社:童話館出版
税込価格:\1,288
発行日:1997年
ISBN:9784924938694
評価スコア 4.31
評価ランキング 20,010
みんなの声 総数 15
「まちのねずみといなかのねずみ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自分の落ち着く場所。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    イソップ寓話の中の有名なお話で、
    一度は読んであげたいお話のひとつです。
    そして、大人になっても忘れたくないですね。

    いなかのねずみのところに、友だちの町のねずみが訪ねてきます。
    いなかのねずみは、小屋にある一番美味しいチーズやベーコン、
    採れたばかりの小麦やとうもろこし、
    そして、泉から汲んできた清らかな水で、最高のもてなしをします。
    ところが、まちのねずみはいなかの生活が理解できません。
    都会は素敵だといって、いなかのねずみを町に連れだすのですが・・

    町のねずみは、町の華やかな生活に自信を持ち、
    いなかのねずみは、田舎の素朴な生活に安らぎを持つ。
    幸せなのは、それぞれ住み慣れたわが家なんですよね。

    この絵本では、いなかのねずみの視点から書かれていますが、
    自分の落ち着く場所があるってことは、幸せなことなんです。

    ポール・ガルドンさんの絵は、のびのびと描かれていて、
    犬や猫の登場シーン、そして、召使いたち一団の迫力ある絵に、
    きっと、ねずみもたじたじしている様がうかがえます。
    次のページでは、ねずみがちっちゃく描かれていて、
    恐怖でぶるぶる震えている様が想像できます。

    幼稚園児に、一度は読んであげたいと思っています。

    投稿日:2012/06/25

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「まちのねずみといなかのねずみ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • みみカスいっか
    みみカスいっか
    出版社:ニコモ ニコモの特集ページがあります!
    たっくんは、みみそうじが だいきらい。 そんなあるひ、どこからか こえが きこえてきて・・・・・・。


絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.31)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット