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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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まるまるまるのほん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

まるまるまるのほん 作・絵:エルヴェ・テュレ
訳:谷川 俊太郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2010年06月
ISBN:9784591117606
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,301
みんなの声 総数 99
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 素直にえほんの言われるままに

    黄色い○が一つ。
    「きいろいまるをおしてつぎへいこう」
    黄色い○が2つに。
    「そうそう!じゃ もういちど きいろいまるを おしてみると・・・」

    こんな風に、ページには読み手に簡単な指示が出されます。
    ページをめくると、変化が。

    「5かい くりっくする・・・」
    「ほんをちょっとゆすってみよう」
    ○たちはどうなると思いますか?

    想像力をかき立てる、楽しい絵本です。
    後書きには
    「えほんのページがタッチパネルになってるよ!
    アプリはきみのゆび きみのこころ
    ・・・・」
    訳者の谷川俊太郎さんの言葉です。

    7歳の娘は、1回目は私が読んで、言われるとおりに指を、本を動かして
    「おもしろい!!」
    その後、一人で楽しく読んでました。
    忠実に、絵本の言われるとおりに実行しているところが、おもしろいです。

    投稿日:2010/07/13

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    3
  • ひとめぼれ

    青・黄・赤の丸だけが描かれたシンプルな表紙に目が止まって、どんな本だろうと手に取りました。わあ、おしゃれ!面白い!と即、購入。一目惚れしました。なるほど、フランス人の作家らしい本でした。
     読むだけでなく参加できるところも気に入っています。こすったり、吹いたり、手をたたいたり・・・小さな子供からもできる行動で一緒に遊びながら絵本の中に入り込めます。「くりっくする」という言葉が、現代的で小さい子にわかるかなと初めは思いましたが、一緒にやればすぐ理解できますね。
    1対1の読み聞かせに向いている感じがしますが、大勢の読み聞かせでも使えるんです。読み手が、こすったり、傾けたりしますが、聞いている子供たちも一緒にやってくれます。後半の手を叩くところでは一体感がでてより楽しいです。
    単純な色と形だけの構成の絵本なのに、内容はぐーんと膨らんでいます。何回でも読んで、やってみたくなります。

    投稿日:2015/11/24

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    1
  • 絵本の新境地

    絵本の世界の新境地を感じます。
    ただ読むだけでなく、触ったり、動かしたりして、遊べます。

    映像やゲームなで、一方的に与えられる刺激に、触れることの多い(いや囲まれている)、現代の子どもたちに、感じる喜びを与えるメディアとして、生まれたのかな…と思います。

    人とコミュニケーションしながら一緒に遊べるのも、いいと思いました。

    投稿日:2017/11/20

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    0
  • 読み聞かせにどうぞ

    上野公園の絵本まつりで、この表紙の黄・青・赤に引かれて手に取って、これは面白い・読み聞かせの導入にと思い購入しました。
    蛇足ですが
    反抗期の中学生のわが子もこのアナロクの絵本に興味深々でした。

    実際に読み聞かせ会の前のざわざわしていた小学校2年生もページをめくるだびにドンドンと本にひきつけられ
    一緒にクックしたり、体を斜めにしたり、終わるころにはあのザワザワはどこえやらといった感じになりました。
    読み聞かせの会の最初にいれるのが効果的な本です。

    投稿日:2015/11/28

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  • まほうのほん?

    • リリアーナさん
    • 50代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子19歳、女の子17歳、男の子13歳

    小学校の一年生の朝の読み聞かせにぴったりな本見つけました。

    まるをくりっくして、ページをめくると、色が変わったり、数が増えたりして。色や、数を聞きながら、一緒に絵本の世界に足を踏み入れると、そこはワンダーランドです。
    ページをめくって、ふーっ!と、息をふいてもらったり、拍手をしてもらったり、絵本とこどもたちとがひとつになって「まるまる」と一緒に遊んでいる感じ。
    ページをめくるたび、こどもたちの歓声と笑顔がはじけます。なんて楽しい絵本なんでしょう。
    後半、みんなにたくさん拍手してもらって、最後のまるをクリックしたとき、静寂の中にも満足そうなこどもたちの表情に、こちらも思わずにっこり。
    こどものひとりが、「まほうのほん?」って言ったのが、とっても嬉しかったです。ちょっとのあいだ魔法使いになれた気分でした。

    図書館でのお話会や、病院でのお話会にも大活躍しています。
    みんなを笑顔にしてくれる本です。

    投稿日:2015/11/25

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  • 単純ていいな

    小学校1、2年生の絵本の読み聞かせをしています。

    最初のつかみだったり、途中に子供たちがあきたときに使うと上手くいきました。

    とても簡単で、ホントは乳幼児に読み聞かせするといい本かなと思ってました。でも色の変化や次にどうなるのか私もわくわくしたので、難しく考えなくていい。こんな絵本もときには必要なのだと感じさせてくれた絵本です。

    家で5歳になったばかりの娘や0歳の息子にも読んで聞かせましたが、5歳の娘は最初「面白くなさそう」と言っていたのに、終わった時には「もう一回読んで」と言ってきました。
    また、0歳の息子は色彩に魅了されたか何度もめくっていました。

    絵本は子供たちと仲良くなれる架け橋です。

    投稿日:2015/02/26

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  • 一緒に楽しむ絵本

    息子が学校から目を輝かせて持って帰ってきた絵本です。
    鞄から本を取り出しすぐに「一緒に読んで!」と。
    ページをめくると、、、、
    今までに見たことのない(経験したことのない!)絵本でした。
    絵本を叩いたり、傾けたり、ふってみたりと指示があります。
    なんだか“まる”たちが動いているように感じられてきます。
    小学生の息子も、私も何度読んでも楽しい絵本です。

    投稿日:2013/04/25

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  • わくわく ドキドキ 大騒ぎ!

    小学2年生のクラスの読み聞かせの時間に読みました。
    「黄色いまるをおして」と目の前の子供にやってもらい、
    ページをめくると「わぁっ」と歓声があがり、一気に盛り上がりました。
    子供達は「次はぼく」「私もやりたい」と目を輝かせ、
    子供に「操作?」してもらいながら一体となって読み進みました。
    終わりの方の「拍手」のところではもう大変な騒ぎに!!

    目の前のまるが、どんどん変化していく様子がすごくおもしろかったです。
    一人で読んでも面白いと娘が言っています。

    投稿日:2010/07/15

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