「さよならをいえるまで」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

さよならをいえるまで 作:マーガレット・ワイルド
絵:フレヤ・ブラックウッド
訳:石崎 洋司
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発売日:2010年06月
ISBN:9784265068241
評価スコア 4.45
評価ランキング 11,836 位
みんなの声 総数 19 件
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ケイト・グリーナウェイ賞。ハリーと子犬のジャンピーはとっても仲良し。

    大好きなお友達ともいえる、飼い犬をある日突然事故で失ってしまう。

    少年はぽっかりと心に隙間があいてしまうが、ある夜、ジャンピーが現れる。

    次の日も現れるが、徐々に影が薄くなってしまう。

    さよならをいう決心がつくまでの心の物語である。

    ところで、気になるのは少年の家族構成。父は出てくるが母がでてこない。

    まるでジャンピーが母のようにも思えるではないか。

    ハリーを気遣って夜に姿を現すところもまるで実の母親のようである。

    子どもたちの反応は薄かったが、母親の私にはぐっときた作品である。

    投稿日:2017/03/01

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  • 絵が好きです。

    6歳の長女にプレゼントしました。
    私自信、小さい頃に3匹の犬を飼っていて当然その犬たちの死も経験しました。
    だからこの絵本を読むときっと泣くだろうなぁと思っていたのですが、なぜかそこまで気持ちがいきませんでした。
    子どもたちは経験してないので、ほんとの意味での理解は出来ていないと思いますが、それでもいつか必ず「死」はおとずれるものと
    なんとなくわかってくれたと思います。

    投稿日:2011/06/09

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