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どんぐりむらのぼうしやさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵:なかや みわ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2010年08月
ISBN:9784052032455
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,610
みんなの声 総数 101
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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15件見つかりました

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  • かわいいトリオ!!

    表紙を見ただけで「かわいい!!」と購入してしまいました。

    どんぐりたちの可愛さに、読むたびに癒されます。

    3人?3粒?のどんぐり達を「がんばれ!がんばれ!」と応援するうちの3粒たち(笑)「あんなどんぐりぼうし作って!」「これは誰のどんぐりぼうし?」と日常会話にもでてくるほどのどんぐりぼうしファンになったようです。

    カラフルなどんぐりぼうしに創作意欲がわいたのか、長男(6歳)は、らくがき帳にとってもカラフルな絵を描き始めました。次男(4歳)は、タンスにしまってある帽子を並べてお店屋さんごっこ!三男はもちろんお客さん(ねずみさんの役だったのかな?)

    こどもたちの中の「スイッチ」がはいる一冊です。

    投稿日:2011/03/02

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    4
  • わくわくする絵本

    なかやみわさんの最新作、
    しかも新しくどんぐりのキャラクターのシリーズを見つけて
    思わず衝動買いをしてしまいました☆

    ちょうど秋になり、幼稚園の裏山で子どもがどんぐりを
    毎日のように拾って帰ってくるので
    タイミングもバッチリでした。
    かわいいイラストに胸キュンしながら
    読んでいてクスッと笑えたのが
    どんぐりたちのことを『3つぶ』とか
    『だれひとつぶ』って呼ぶところ^^
    確かに人間じゃないからひとり、ふたり…って数えないですよね^^;

    子どもはすずめさんがかわいかったらしく、
    「すずめさん、ごはんたくさんついであげたよ。
    里芋とピーマンもあるよ。」
    となぜかすずめさんにご飯をあげてもてなしていたり
    (出てくると毎回)
    たーくさんのぼうしのシーンでは
    「これも、これも、あれも…」と
    買い占めていたり、
    ままごとのようなことが始まって、じっと聞いているような
    カンジではありません。
    それだけ絵本の世界に入り込んでいるって事?!

    感想を聞くと「ふつう」とドライなコメントだった割には
    3回も連続で読まされましたよ!!
    特に大きなどんでん返しがあるわけではありませんが
    『わくわく』するような絵本なんでしょうねぇ♪

    投稿日:2010/09/18

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    3
  • 前向きで努力を怠らない姿勢

    どんぐりむらのぼうしやさん。
    最近、むらでぼうしの売れ行きが悪い。
    みんなぼうしかぶっているし、新しいのはいらないみたい・・。
    よし、それじゃ違う場所に売りにいこう・・!
    都会にでかけたぼうしやさん。
    そこでぼうしをもっと楽しくおしゃれにするヒントを得ます。
    そして都会でヒット、むらに帰ってからも商売繁盛、となります。
    常に前向きで努力を怠らない姿勢、
    子供はもちろん、大人も学ぶことがありそう。
    パパとしては、休日にふと仕事のことを思い出しちゃうかも。

    投稿日:2011/08/21

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    2
  • どうやったら喜ばれるか

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    どんぐり村のぼうしやさんが
    なかなか売れない帽子を前に「どうしよう」と相談します。
    どうしたらいいか?と考えること。そして答えを試行錯誤し挑戦することを教えてくれます。
    町に行ってみよう!でも売れない帽子を工夫しよう!とどうしたらいいかと考えることが、
    遊ぶ楽しさでありはたらく楽しさではないでしょうか。

    投稿日:2012/03/13

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    1
  • 商人の世界は厳しい

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    ものを作りだしてそれを売るという商人の仕事の大変さが伝わってきました。一生懸命すること、創意工夫することの大切さを教えてくれる一冊で、もう少し大きくなってから読んでも楽しめると思いました。

    新しく作った帽子のページは、ほんとにワクワクする帽子ばかりで、息子と一緒にどの帽子にするか、選びました。

    「どんぐりむら」シリーズは自然がいっぱいで木やどんぐりなど茶色の多い配色できれいに描かれています。見ていてとても優しい気持ちになる絵本です。

    投稿日:2012/02/19

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    1
  • どんぐり好きの娘にぴったり

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    数日前に、おばあちゃんがプレゼントしてくれました。
    娘はどんぐりが大好きなので、表紙からわくわくで
    とっても楽しそうに読んでました!
    寝る前の絵本タイムの定番に仲間入りです。
    最近、バムとケロにはまり、
    絵を隅々まで見るようになったので
    なかやさんの絵本も同様に楽しめそう。
    ストーリーも、ぼうしやさんのどんぐりたちが
    ぼうしが売れなくて悩んだりしながらも
    工夫してすてきなぼうしを創り出すという、
    メッセージ性もあってよかったです。
    ぱんやさんも近々読んでみたいです!

    投稿日:2012/01/10

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    1
  • 仕事についてよく分かる

    親子共大ファンのなかやみわさん。
    中でも、どんぐりむらシリーズは一番最初に読んだなかやみわさんの作品ということもあり、思い入れがあります。

    思うように帽子が売れないぼうしやさんが、
    どうすれば帽子が売れるようになるのかと、みんなで奮闘する物語。
    仕事、ということについて、とても分かりやすく描かれている作品だと思います。

    どんぐりむらシリーズは、カバーを切り取って遊べるのも楽しいです。

    投稿日:2020/12/10

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    0
  • ワクワクする帽子選び

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    ぽー、ちい、くりんのどんぐり3粒が、どんぐりむらではあまり売れなくなって新しいぼうしやさんを開店するため出掛けます。ところがお客さんは、さっぱり来ません。そこで、ぽーが、おしらせの張り紙をはりに行くと…。帽子選びがワクワクする帽子屋さんに大変身です。ジャケット袖に切り取って遊ぶきせかえが付いていて隅々まで楽しめます。

    投稿日:2020/12/10

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  • わくわく!お仕事

    子どもにお仕事を紹介する絵本、という趣旨なのですね。
    なるほど、どんぐりに例えられているけれど人間さながらの職業ばかりです。

    こちらの帽子屋さん、大人の私もすごく勉強になりました。
    そうかー足りなかったのはわくわくだったのか!
    これって忘れてしまいがちだけど、核心をつくお話ですよね。

    子どもにわくわくをもって仕事をしてほしい。
    そんな気持ちになれました。
    4歳の息子は単純にどんぐり大好きでハマっています。

    投稿日:2017/09/13

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  • 長くて読みにくかったです。

    息子は、「そらまめくん」シリーズとともにこの「どんぐりむら」シリーズも大好きで、3〜5歳のころに繰り返し読みました。

    どんぐりむらには、個性的な仲間がたくさんいます。
    今回は「ぼうしやさん」をしている3人のドングリたち。
    帽子は一つあれば十分という村の人たちには、
    帽子がまったく売れないので、
    都会に売りに行くことにします。
    しかし、やはり売れません。
    帽子を飾りつけ、オリジナリティあふれるおしゃれな帽子を作ると評判に。
    帽子は飛ぶように売れていきます。

    ちょっと長いです。
    あれこれ盛り込んでいるため、
    小さい子には、何が言いたいのかわかりにくくなっています。
    結末としては、
    「自分らしさ」や「個性」があると素敵だね、というテーマが見えてきます。
    ちょっと厳しい言い方をすると、文章がちんたらしています。
    なんとも読みにくいです。

    息子は、どんぐり村シリーズでは、
    「おまわりさん」「ぱんやさん」が大好き。
    「ぼうしやさん」が好きでないというわけではないのですが、
    私がちょっと苦手です。
    まず、帽子は一つで十分と考える村の人たちの気持ちが、
    私の気持ちに近いです。
    おしゃれだからといって必要のないものを買うのは、
    私の生き方と違います。
    必要なものだけあればいい。

    それと、どんぐりたちを擬人化しているのにも関わらず、
    「ふたりは」ではなく、「ふたつぶは」と、粒で表しています。
    絵本は楽しければいいとは思うけど、
    繰り返し読むものなので、
    国語的な誤りを子どもに植え付けたくありません。
    ここだけは読みにくいし、どうしても納得いきません。

    投稿日:2016/05/04

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