もし、あなをずっとほってくとちきゅうのうらにでられるの?」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

もし、あなをずっとほってくとちきゅうのうらにでられるの? 作:きむら ゆういち
絵:やました こうへい
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2010年07月
ISBN:9784774611730
評価スコア 4.88
評価ランキング 36
みんなの声 総数 15
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  • 自由研究

    小学1年生の夏休みの自由研究。
    子供が決めたテーマは「地球はいつどうやって生まれたのか」壮大なテーマに親として「んー」といった感じでしたがとりあえず本を見たり博物館にいって調べてみることに。

    どの本も1年生の子供1人では難しいものばかりでしたので、私が内容をかみ砕いて伝えていました。

    そんな中、この本は私の解説なしでもわかりやすい!おもしろい!自由研究のテーマとは少しズレてますが、せっかく出た興味をできる限り広げてあげたい!と思い購入したので大成功でした!

    投稿日:2015/08/20

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  • 小さな子どもにも

    かわいらしいイラストで描かれた地球の様子ですので
    小さな子どもに読んであげても、楽しくわかりやすいと思います。
    特に最後の方に書かれていた「ちきゅうのなかみをスイカに
    たとえてみると・・」は、イメージしやすくてよかったなあ。
    私達、人間にとってはあまりに大きな地球ですので、こんな風に
    実際に目にしたことのあるものにたとえてもらえるのはいいですね。

    投稿日:2013/08/27

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  • 本当は怖い地球の仕組み

    3月11日のことを思い出すと、なんとまあのどかな解説でしょう。
    と思ったものの、不安感ばかりを煽り立てるのではなく、地震、津波の仕組みは地球の構造を知るとこから理解できるのです。
    地球の中は暑くてドロドロ…。
    そのうえプレートなんてものが動いていて、重なり合って、ぶつかり合って…。
    自分たちは大変なところの上に生活しているのですね。
    とてもわかりやすい入門地学です。

    投稿日:2011/11/06

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