くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!

いなばのしろうさぎ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

いなばのしろうさぎ 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784323037240
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,332
みんなの声 総数 13
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 理解できました

    このお話はうっすら知ってるくらいで

    詳しく知りませんでした。

    でも知りたいという気持ちがあったのでよんだところ、

    なるほど、言い伝えられたお話だなと感じました。

    うさぎの安易な考えや、さめの恐ろしさなど

    すべてを含んで、このお話の意味を知りました。

    昔から伝わる昔話ってバカにしてはいけませんね。

    とっても心に残るお話でした。

    投稿日:2013/08/13

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  • うそやだますことはいけない

    悪賢いうさぎがさめをだまして海を渡ろうとする物語。
    だまされたことがわかったサメは怒ってしまいます。
    うそをつくのは悪い事と子どもに伝えるのは難しく、このようなお話の中でうさぎの気持ちやサメの思いを読みとりながら、善悪を知らせることが出来ました。
    最後には良い神様が出てきて心もあったかくなりました。

    投稿日:2013/04/27

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  • 痛々しい・・!

    向こうの大きな島へ行ってみたいウサギは、
    サメを騙して海を渡ろうと試みます。
    海を渡れるものの、怒ったサメに皮を剥ぎ取られるウサギ。
    さらに通りがかったいじわるな神様に、
    傷口を塩水で洗うように教えられます・・。
    このあたりは、
    いもとようこさんの絵がいくら優しい柔らかなタッチだからといっても、
    痛々しすぎます・・。
    はじめから、サメに本当の気持ちを相談したら、
    向こうの島まで渡らせてくれたかもしれなかったのに・・。
    相手を騙すようなことはいけないし、
    いけないことは自分に返ってきてしまうんですよね。

    投稿日:2011/05/01

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